「もう文字は打ちません!」LINEが10倍ラクになる「魔法のマイク」活用術

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「もう文字は打ちません!」老眼・指の乾燥にサヨナラ。LINEが10倍ラクになる「魔法のマイク」活用術【音声入力&ボイスメッセージ】

こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。

LINEで「元気?」と送りたいだけなのに、

「げ・ん・き…あ、濁点が打てない!」

「変換がおかしい!『元気』じゃなくて『現金』になっちゃった!」

たった1行のLINEを打つのに、5分も10分もかかってイライラしていませんか?

特に冬場は指が乾燥して反応が悪くなるし、老眼でキーボードの文字は見えにくいし…。

今日は、そんな悩みを一瞬で解決する「禁断の裏ワザ」をお教えします。

実は、LINEは「指」を使わなくても送れるんです。

使うのは「貴方の声」だけ。

「えっ、電話ってこと?」

いいえ、違います。相手の都合を邪魔せずに、でも貴方は喋るだけでOKな「2つの魔法のマイク」をご紹介します。これを知ると、もう元のポチポチ入力には戻れませんよ!


どっちを使う?「2つのマイク」の違いを知ろう

LINEには、似ているけれど役割が違う「2つのマイク」が存在します。

  1. 音声入力: あなたが喋った言葉を、スマホが「文字」に変換してくれる機能。
  2. ボイスメッセージ: あなたの「声そのもの」を録音して届ける機能。

どちらも超便利です。それぞれの使い方を解説します!


1. 誤字脱字の達人とおさらば!【音声入力】

「文字で送りたいけど、打つのは面倒」という時に使います。今のスマホの聞き取り能力は、驚くほど優秀ですよ。

【やり方】

  1. LINEの文字入力画面を出します(キーボードが出ている状態)。
  2. キーボードの下の方にある「マイクのマーク」をポンと押します。
    • ※iPhoneなら右下、Androidなら右上あたりにあることが多いです。
  3. 「ポン」と音がしたり、「お話しください」と出たら、スマホに向かって喋ります。
    • 「あした いちじに えきで あいましょう」
  4. 画面に文字がパパパッと表示されます。あとは送信ボタンを押すだけ!

★達人のコツ:

「まる(。)」「てん(、)」「かぎかっこ(「)」と口に出して言うと、ちゃんと記号も打ってくれます。

例:「あしたははれますか はてな」→「明日は晴れますか?」


2. 孫が大喜び!想いが伝わる【ボイスメッセージ】

「文字だと冷たく感じる」「長い話を打つのが大変」という時はこれ。

カセットテープで声を録音して送るようなイメージです。

【やり方】

  1. LINEの文字を打つ場所(白い枠)の右端にある「マイクのマーク」を使います。
  2. このマイクボタンを「指で押したまま」喋ります。
    • 「おーい、元気かー? おばあちゃんからミカン送ったから食べてねー」
  3. 喋り終わったら、指を離します
    • 指を離した瞬間に送信されます!

【失敗した時は?】

「あ、噛んじゃった!」「今のなし!」という時は、指を離さずに、そのまま左へスライド(指を滑らせる)させてください。これで送信されずにキャンセル(消去)できます。

★ここが最高!:

お孫さんやお子さんからすると、「お母さんの声が聞けて嬉しい」「文字より安心する」と大好評です。文字を読むのが苦手な小さなお孫さんとのやり取りにも最適ですよ。


使い分けのポイント

  • 「音声入力」がおすすめ:
    • 待ち合わせ場所や時間の連絡など、文字で残したい時。
    • 相手が仕事中で、音声を聞けない可能性がある時。
  • 「ボイスメッセージ」がおすすめ:
    • 「ありがとう!」「おめでとう!」など、感情を伝えたい時。
    • 長文になりそうで、打つのが絶望的な時。
    • 緊急で、とにかく早く伝えたい時。

まとめ:文明の利器は、シニアのためにある!

  • 指入力より「声入力」の方が圧倒的に速い!
  • 音声入力:喋って「文字」にする。キーボードのマイクを使う。
  • ボイスメッセージ:喋って「声」を送る。入力欄横のマイクを長押し。
  • 「まる」「てん」も口で言えば変換してくれる。

最初は「スマホに話しかけるなんて恥ずかしい」と思うかもしれません。

でも、家の中なら誰も見ていません(笑)。

慣れてしまえば、今まで5分かかっていた返信が10秒で終わります。空いた時間で、美味しいお茶でも飲みましょう!


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