
孫からの返信が激増!?「おじいちゃんカッコいい」と言わせるLINEの正解。「。」が怖い理由と、嫌われないスタンプの掟
こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。
お孫さんにLINEを送ったのに、
「返信が遅い…」
「『了解』と一言だけ返ってきた…」
「なんだか素っ気ない気がする…」
そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか?
「嫌われたのかな?」と心配する必要はありません。それ、実は「言葉の世代間ギャップ」が原因かもしれません。
私たちが良かれと思って打っている「あの記号」や「あの打ち方」が、今の若者世代(特にお孫さん世代)には「怒っている」「圧が強い」と受け取られている可能性があるのです。
今日は、孫に「おじいちゃん(おばあちゃん)、若くて話しやすい!」と尊敬されるための、現代版LINEマナーをこっそり伝授します。
ほんの少し変えるだけで、お孫さんからの返信率が劇的に変わりますよ!
1. 衝撃の事実!文末の「。」は怒っているサイン!?(マルハラ問題)
最近、ニュースでも話題になった「マルハラ(マルハラスメント)」という言葉をご存知ですか?
私たち世代にとって、文章の終わりに「。」(句点)をつけるのは当たり前のマナーですよね。
しかし、チャット形式で会話する若者にとって、文末の「。」は「会話の終了」「拒絶」「怒り」に見えてしまうのです。
- 【私たち】 「了解しました。」(丁寧なつもり)
- 【孫世代】 「了解しました。」(…え、なんか怒ってる? 冷たい…)
★解決策:
「。」の代わりに、**「!」や「絵文字」**を使いましょう。
- NG:「明日は何時に来るの。」
- OK:「明日は何時に来るの?😊」「明日は何時に来るの!」
これだけで、印象がグッと柔らかくなります。
2. 「(笑)」はもう古い? 笑いの表現にも流行り廃りが…
「面白かったよ(笑)」
この(笑)、実はちょっと古臭いおじさん・おばさん構文だと思われているかも…。
若者は「w(わら)」や「草(くさ=wが草に見えることから)」を使いますが、シニアが無理して「それは草」なんて使うと、逆に痛々しくなってしまいます(笑)。
★解決策:
無理に若者言葉を使わず、笑顔の絵文字を使いましょう。
- 「面白かったよ🤣」
- 「面白かったよ😆」
これで十分、「楽しんでいる感じ」が伝わります。
3. 通知が鳴り止まない!「スタンプ連打」は嫌われる
可愛いスタンプを見つけると、ついついたくさん送りたくなりますよね。
「おはよう」の猫、「今日も元気で」の犬、「よろしく」の熊…。
これを連続で送ると、相手のスマホは「ピコン、ピコン、ピコン!」と通知が鳴りっぱなしに。学校やバイト中でスマホを見られない孫にとっては、「恐怖の通知テロ」になりかねません。
★解決策:
「スタンプは1回の会話につき1個」が黄金ルールです。
文章の最後に、締めの挨拶としてポンと1つ押すのが、スマートで粋なシニアの嗜みです。
4. 写真は「厳選」が愛!
旅行先で撮った写真、お庭の花の写真。「あれもこれも見てほしい」と、10枚も20枚も一気に送っていませんか?
見る方はデータ通信量も気になるし、反応に困ってしまいます。
★解決策:
「ベストショットを3枚まで」に絞りましょう。
「どれを送ろうかな」と選ぶ過程も脳トレになります。
厳選された1枚には、「わあ、綺麗!」とコメントもしやすくなりますよ。
5. グループLINEの悩み。「既読スルー」は「了解」の合図と思え!
家族全員が入っているグループLINE。「既読」という文字がついているのに、誰も返事をくれない…。
「無視された」と悲しくなりますよね。
でも、若者の感覚は違います。
「既読をつける」=「読みました(了解)」という返事なのです。
忙しい彼らにとって、「読みました」とわざわざ打つのは手間。
「既読がついたから、みんなに伝わったな。よしよし」と、ドーンと構えているのがカッコいい祖父母です。
まとめ:ルールよりも「歩み寄る姿勢」が嬉しい
- 「。」は封印:「!」か「絵文字」に変える。
- (笑)は卒業:「😆」「🤣」で明るく。
- スタンプは1個:連打は厳禁。
- 既読スルーはOK:「読んだよ」の合図だと思う。
いかがでしたか?
「言葉が乱れている!」と怒るのではなく、「へぇ、今の若者はそう感じるんだ」と面白がってみてください。
その柔軟性(やわらかさ)こそが、お孫さんが貴方を「すごい!」と尊敬する一番の理由になるはずです。
今日からさっそく、文末の「。」を外して、ニッコリ絵文字を送ってみませんか?
【次のステップ】
LINEで写真や動画を送り合うと、楽しい反面、心配なのが「スマホの容量がいっぱいになること」です。
「ストレージがいっぱいです」という表示が出て、写真が撮れなくなった経験はありませんか?
明日は、思い出の写真を消さずにスマホを軽くする!シニアのための「写真整理術」と「クラウド(Googleフォト)」の簡単な使い方をご紹介します。


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