
グループLINEが面倒な時の“円満な抜け方”と「通知オフ」
ご同輩の皆様、こんにちは!Denです。
いやはや、最近の地域の繋がりは、本当に「スマホ」が中心になってきましたね。
前回までの記事で、お祭りの手伝いや雑談、個人のLINE交換までクリアした皆様。
もうすっかり「地域デビュー」をされていることでしょう!
さて、そうなると必ずやってくるのが「次のステップ」。
「ケンジさん、今度のお祭り実行委員会で『グループLINE』作ったんで、招待しますね!」
「ご近所ゴルフ仲間の『グループ』です!」
…出ました、「グループLINE」。
個人とのやり取りとはワケが違う。
「招待されたら、断れないんじゃ…?」
「夜中までピコンピコン通知が鳴りやまないって本当かね?」
「もう用事が済んだのに、どうやって抜けたらいいんだ…?」
不安になりますな。わかります。
特に我々世代は、「一度入ったら抜けるのは失礼」という“義理人情”が染み付いておりますからな。
しかし、ご安心ください。
本日は、この「グループLINE」という便利な道具と、上手に付き合う方法を徹底的に解説いたします。
これさえ読めば、もう何も怖くありませんぞ!
その1:【最重要】まず「通知オフ」を覚えよ!
グループLINEが敬遠される最大の理由。
それは「通知音が鳴りやまない」ことです。
20人のグループなら、誰か一人が「了解です!」と送るたび、全員のスマホが「ピコン!」と鳴る。これではたまりません。
でも、大丈夫。
グループに招待されたら、まず最初に「通知オフ(ミュート)」という設定をするんです。
【超簡単な設定方法】
- そのグループの「トーク画面」を開きます。
- 右上にある「三」みたいなマーク(メニューボタン)を押します。
- 「通知オフ」(またはスピーカーに斜線が入ったマーク)というボタンがあるので、それを押す。
たったこれだけ!
これさえしておけば、あなたのスマホは静かなまま。
夜中に叩き起こされることも、大事な電話中に割り込まれることもありません。
自分の好きな時にLINEを開いて、まとめて読めば良いんですな。
その2:「作る」のはリーダーの特権(無理は禁物)
これは「おまけ」ですが…。
もしあなたが地域の集まりで「じゃあ、わしがグループ作りますよ」なんてサラッと言えたら、どうです?
一気に「頼れるデジタル達人」として尊敬の眼差しですぞ(笑)
作り方は意外と簡単。
- LINEのホーム画面(友達一覧)の右上にある「人型のマーク」を押す。
- 「グループ作成」を選ぶ。
- そのグループに入れたい「友達」を選ぶ。
- グループの名前(例:「〇〇町内会 お祭り組」)を決める。
これで完了です。
まあ、これは無理に覚える必要はありません。
「若い人がやってくれる」のを待つのも、我々の特権ですからね!
その3:【本題】角が立たない「円満な抜け方」
さて、ここが一番の難所です。
「お祭りが終わった」「ゴルフ仲間から引退した」…もう用事がないグループに、いつまでも居続けるのは気詰まりなもの。
かといって、一番ダメなのは「無言で退会する」こと。
トーク画面に「〇〇(あなたの名前)が退会しました」とデカデカと表示され、「えっ、何か怒らせた?」「あの人、感じ悪いね…」と、せっかくのご縁が台無しです。
大人の我々だからこそ、スマートな「抜け方」を実践しましょう。
パターンA:イベント終了など「明確な理由」がある場合
これが一番簡単ですな。
「皆様、お祭りお疲れ様でした! 本当に楽しかったですな。
こちらのグループは、これにて一旦退会させていただきますね。
また来年、よろしくお願いします!(ぺこりとお辞儀するスタンプ)」
「感謝」+「退会の意思表示」をハッキリ伝える。
これで、誰も悪い気はしません。
パターンB:「なんとなく居づらい」「もう関係ない」場合
これが難しい。
例えば「飲み会の日程調整」だけのグループに、ずっと残っている時などです。
「皆様、お疲れ様です。
最近なかなか集まりに参加できず、皆様のやり取りを拝見しているだけで心苦しく…。
大変恐縮ですが、一度退会させていただきます。」
(↑ここで終わらせず、必ずこれを↓付け加える!)
「またお誘いいただける際は、個人のLINEで気軽に声をかけてくれると嬉しいです!(笑顔のスタント)」
どうですか?
「あなた達が嫌いなわけじゃないんです」
「ご縁はこのまま続けたいんです」
という意思表示(=個人のLINEで誘ってね)をすることが、角を立てない最大の秘訣です!
まとめ:LINEは「回覧板」、使うのは「人情」
グループLINEは、いわば「デジタルの回覧板」であり「電子掲示板」です。
便利な道具ですが、使っているのは生身の人間。
- 招待されたら、まず「通知オフ」で自分の平和を守る。
- 抜ける時は、「無言」は絶対NG。
- 「感謝」と「次のご縁(個人LINE)」を伝えて、円満に退会する。
これさえ守れば、グループLINEはあなたの年金生活を豊かにする「武器」になります。
恐れず、上手に使いこなして、世代を超えたご縁をどんどん広げていきましょうぞ!
さて、これでLINEの基本はバッチリですか?
いやいや、最近は「インスタグラム」なるもので、写真を見せ合うシニアも増えているとか…
明日は「シニアが始める『インスタグラム』。孫に自慢できる“映える”写真の撮り方」なんて記事を書いてみますね。


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