
インスタグラムへ3つの秘訣で傑作写真をアップしましょう!
ご同輩の皆様、こんにちは!Denです。
地域の集まりやLINE交換でご縁を深めてきた皆様、本当に素晴らしいです!
しかし、若者との会話で、最近こんなことを言われませんでしたか?
「え、○○さん、それ写真撮ってインスタに上げればいいのに!」
「うちのおばあちゃんもインスタやってるよ!」
そう、今や「インスタグラム」は、写真を通じた情報交換、いわば「孫世代の共通語」なんですよ。
旅行先、家庭菜園、手料理、孫の写真…あなたの充実した年金生活を「写真」で飾る。
これが、次なるチャレンジです!
「でも、映える写真なんて難しそう…」
「わしが撮るのは、ただの記録写真で…」
ご安心ください!
今日から誰でも「インスタグラマー」になれる、簡単な写真の撮り方と、孫に「いいね!」と言われるための秘訣を伝授いたします!
1.そもそも「インスタグラム」って何ですかな?
難しく考える必要はありません。
インスタグラムは、「写真で綴る、公開日記」のようなものです。
- 写真が主役! 文章は短くてOK。
- 綺麗なもの、珍しいもの、美味しそうなものを共有する場所。
- あなたの趣味や日常を、世界中の人に見てもらう窓口。
「なんだ、ただの自慢大会か」とお思いでしょう?
そうです。我々シニアが、孫に「自慢」するための最高の舞台なんですよ!
2.孫に「すごい!」と言われる写真のコツ(3つの秘訣)
いつものスマホ写真に、この3つの秘訣を足すだけで、写真が劇的に変わります。
秘訣その1:主役を「ドーン!」と画面いっぱいに撮る
風景写真を撮る時、私たちはつい「全体」を撮りたがります。
しかし、インスタ映えの鉄則は「主役をデカく、大胆に!」です。
- 家庭菜園の収穫物: 遠くから畑全体ではなく、採れたてのトマト一粒にグッと近づき、手のひらに乗せて撮る!
- お孫さんの作った料理: お皿全体ではなく、その料理の一番美味しそうな部分にグッと近づき、画面いっぱいに撮る!
特に我々シニアが撮る「手作りのもの」は、若者には新鮮に映ります。被写体に近づき、背景をぼかす。これを意識するだけで、写真がプロっぽくなりますぞ!
秘訣その2:「色」と「光」を味方につける
写真が地味に見える最大の原因は「光」と「色」です。
- 良い光: 曇りの日や、午前中の柔らかな光、または夕方の逆光(逆光で撮ると、写真のフチが金色に輝いて見えますぞ!)。
- 悪い光: 昼間のギラギラした光、影が濃すぎる場所。
そして、「明るさ補正」を恐れないこと!
写真編集機能(スマホのギャラリーや、インスタの機能)を開き、「明るさ」をほんの少し(+10くらい)上げるだけで、写真が見違えるほど明るく、鮮やかになります。
秘訣その3:被写体と一緒に「物語」を撮る
孫世代が本当に見たいのは、「あなたが楽しんでいる様子」です。
- ただの桜の写真 よりも、桜を眺めるあなたの手の影。
- お味噌汁の写真 よりも、味噌汁の湯気に眼鏡を曇らせて笑っているあなたの顔。
- 登山後の写真 よりも、山頂で誰かと乾杯しているカップ。
綺麗な景色は誰でも撮れます。
でも、「その場にあなたがいた証拠」や「誰かと共有した喜び」は、あなたにしか撮れません。
「人生の宝」が詰まった写真は、若者にも必ず響きます!
3.孫との会話が弾む「#ハッシュタグ」の基本
さて、インスタグラムの最大の特徴が「ハッシュタグ(#)」です。
これは「写真の分類表」だと思ってください。
「#家庭菜園」と付けて投稿すれば、「家庭菜園」に興味がある人があなたの写真を見つけてくれます。
- 趣味を深めるタグ: #盆栽 #編み物 #写真好きな人と繋がりたい
- 日常を伝えるタグ: #年金生活の楽しみ #シニアライフ #ご近所散歩
- 孫にアピールするタグ: #孫バカ部 #じいじ作 #おばあちゃんの知恵袋
あなたが投稿した写真を見たお孫さんが、次に会った時に「おばあちゃん、あの『#家庭菜園』の写真、すごかったね!」なんて言ってくれたら、どうです? 最高の喜びじゃありませんか!
まとめ:失敗を恐れずに、まずは「一枚」から
LINEに慣れたあなたなら、インスタグラムもすぐに使いこなせます。
「映える」なんて考えず、まずは「孫に自慢したいこと」をスマホで撮ってみる。
そして、勇気を出してインスタグラムに投稿してみる。
たったそれだけで、あなたの世界は広がり、孫との会話はグッと深まりますぞ。
写真は人生の宝です。その宝を、世界に輝かせていきましょう!
インスタグラムを始めたら、今度は「どうやって孫と連絡を取り合うか」も重要になってきますね。
明日は「孫が喜ぶ!シニアからの『失敗しないプレゼント』の選び方と渡し方」なんて話を書いてみますね。


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