
【生涯無料の大学へようこそ!】知的好奇心を刺激!スマホで「東大・京大の授業」をタダで受ける検索裏技
こんにちは、セカンドライフを快適にしたいシニア系・ブロガーのDenです。
前回の記事で「学び直し」の素晴らしさをお伝えしましたが、「大学は学費が高い」「遠方まで通うのは大変」と躊躇している方も多いのではないでしょうか。
実は今、デジタル技術のおかげで、費用がほとんどかからず、自宅にいながらにして、日本や世界の最高峰の「大学の授業」を受けられる時代になりました。
知識を得ることに、お金は必要ありません。必要なのは、あなたの「知的好奇心」と、今日お教えする「スマホの検索裏技」だけです!
1. 「学びたいけどお金がない」はもう古い!
多くの大学や専門機関は、社会貢献の一環として、授業を無料で公開しています。これらは「公開講座」や「オープンコースウェア(OCW)」と呼ばれ、シニアの学び直しに最適です。
| 特徴 | 無料講座のメリット |
| 品質が保証 | 講義を行うのは現役の大学教授。内容の質が非常に高い。 |
| 費用ゼロ | ほとんどのコンテンツが無料で公開されている。(※一部、資料費がかかる場合あり) |
| 時間と場所に縛られない | スマホやパソコンから、朝でも夜中でも、好きな時間に受講可能。 |
この無料の知的財産を使わない手はありません。
2. 【裏技】無料で名門大学の講義を見つける検索術
まずは、あなたのスマホでGoogleやYahoo!の検索窓に、以下の「最強の検索ワード」を入れてみましょう。
検索術①:地域密着型を探す
「(あなたの地域名)+ 大学 + 公開講座 + シニア」
- 効果: 近くの大学がシニア向けに開いている、対面式の「聴講生」や「無料体験講座」の情報が見つかりやすくなります。対面は新しい仲間づくりにも最適です。
検索術②:最高峰の講義を自宅で受ける
「〇〇大学 + YouTube + 講義」
「東京大学 + 講義」
「京都大学 + YouTube」
- 効果: 日本を代表する大学の公式チャンネルには、歴史、経済、文学、科学など、多岐にわたる授業動画が無料でアップロードされています。「YouTubeは世界最大の大学図書館」だと思ってください。
検索術③:世界の学びをスマホで!
「科目名 + MOOCs」
- 効果: MOOCs(ムークス:Massive Open Online Courses)は、世界中の有名大学の授業を無料で提供する仕組みです。「歴史 + MOOCs」などで検索すると、海外の授業(字幕付き)も見つかります。
3. YouTubeを「最高の先生」にする活用テクニック
無料の講義動画を、ただ見るだけで終わらせないための、私のおすすめの活用テクニックです。
テクニック①:「再生リスト」を活用する
大学の授業は通常、全15回などで構成されています。シリーズになっている講義は、必ず「再生リスト」としてまとめられています。
- 手順: 興味のある講義を見つけたら、その動画の下にある「再生リスト」のボタンを押しましょう。授業を1話から順番通りに見られるので、「次はどれだっけ?」と迷子になりません。
テクニック②:「再生速度」を遅くする(聞き取りやすさ向上)
教授の話すスピードが速くて聞き取れない、と感じたら遠慮なく速度を落としましょう。
- 手順: 動画の画面をタップ → 右上にある「設定(歯車マーク)」をタップ → 「再生速度」をタップし、「0.75倍」など、自分が聞き取りやすい速度に調整します。
- 効果: これは、私たちシニア世代がデジタル学習で成功するための必須テクニックです。
テクニック③:「チャンネル登録」でお気に入りの先生を逃さない
気に入った教授や講義のチャンネルを見つけたら、「チャンネル登録」をしておきましょう。
- 効果: 新しい授業がアップロードされたとき、通知が届くようになり、あなたの学びの機会を逃しません。
4. 学びを継続させる「アウトプット術」
学び直しの最大の効果は「認知症予防」です。ただ知識を入れるだけでなく、必ず「出す(話す)」ことを意識しましょう。
- 実践: 覚えた歴史上の人物や経済ニュースを、家族やサークルの友人に「今日、YouTubeで面白い授業を見たんだけどね…」と話してみましょう。
- 効果: 知識を整理し、自分の言葉で説明する行為こそが、脳の前頭葉をフル回転させる最高の訓練になります。
まとめ:好奇心にフタをしない
お金がかかる、難しい、という不安は、もうこのデジタル時代では理由になりません。
あなたのスマホと、今日覚えた「検索裏技」さえあれば、世界の最高峰の学びがあなたのリビングルームにやってきます。
「もっと知りたい!」というあなたの好奇心こそが、あなたの人生を最も豊かにし、あなたの脳を若々しく保つ最高のエネルギーなのです。


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