
「趣味はお金がかかる」はもう古い!スマホひとつで青春が蘇る【完全無料〜】神アプリ・サービス3選。将棋もカラオケも読書も、自宅が「大人の遊び場」に!
こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。
前回は「座ったままできる足の体操」をご紹介しましたね。
「体は元気になってきたけれど、最近なんだか退屈…」
「昔は色々趣味があったけど、道具を揃えるのもお金がかかるし、教室に通うのも億劫…」
そんなふうに、「楽しみ」を我慢していませんか?
実は今、貴方の手元にあるスマートフォンやタブレットは、ただの電話機ではありません。「ドラえもんのポケット」なんです!
今日は、お金をほとんどかけずに、青春時代の趣味を復活させたり、新しい楽しみを見つけたりできる「魔法のアプリ・サービス」を3つ厳選しました。
「デジタルは苦手」という方こそ、騙されたと思って見てください。自宅が最高の「遊び場」に変わりますよ!
1. 【音楽・カラオケ】昭和の名曲が聴き放題!?「YouTube(ユーチューブ)」の意外な使い方
「YouTubeなんて、若者が変な動画を見てるだけでしょ?」なんて思っていませんか?
とんでもない!YouTubeは今や「世界最大の懐メロ喫茶」であり「無料のカラオケボックス」なんです。
- 何ができるの?
- 懐かしの歌手の映像が見られる: 「美空ひばり」「坂本九」「ザ・ピーナッツ」…検索窓に名前を入れるだけで、当時の映像や歌声が蘇ります。
- 自宅でカラオケ練習: 曲名の後に「カラオケ」と入れて検索してみてください(例:「川の流れのように カラオケ」)。歌詞と伴奏だけの動画がたくさん出てきます。お風呂場やリビングで、こっそり練習し放題です!
おすすめポイント:
趣味の「先生」も見つかります。「盆栽 手入れ」「水彩画 初心者」などで検索すれば、プロが動画で優しく教えてくれますよ。
2. 【読書】老眼鏡いらず!文豪の名作がタダで読める「青空文庫(あおぞらぶんこ)系アプリ」
「最近、小さい字を読むのが辛くて、大好きな読書から遠ざかっている…」
そんな「活字離れ」予備軍の貴方には、「青空文庫」が奇跡のサービスです。
- 何ができるの?
- 著作権が切れた夏目漱石、太宰治、芥川龍之介などの日本文学の名作1万点以上が、すべて無料で読めます。
- 文字の大きさが自由自在! スマホなら、指でピンと広げるだけで文字を「特大」にできます。「ハズキルーペ」も不要です。
- どうやって使うの?
- iPhoneなら「i読書」、Androidなら「青空文庫ビューア Ad」などの無料アプリを入れるだけ。「青空文庫 アプリ」で検索すればすぐ出てきます。
3. 【脳トレ・ゲーム】相手がいなくても大丈夫!「将棋・囲碁・麻雀アプリ」
将棋や麻雀は最高の脳トレですが、「相手を見つけるのが大変」「公民館に行くのが面倒」という悩みがありますよね。
アプリなら、対戦相手は24時間365日、待機しています。
- おすすめアプリ:『ぴよ将棋』
- 将棋好きの間では有名なアプリです。相手は可愛らしい「ひよこ」のAI(人工知能)。
- 接待上手からプロ級まで: 「ひよこ」の強さは40段階。「わざと負けてくれる」くらい弱いレベルから設定できるので、初心者でも勝つ喜びを味わえます。
- 「待った」機能あり: 失敗しても何度でもやり直せます。ズルではありません、練習です(笑)。
知っておきたい「課金(かきん)」の話
アプリを楽しむ上で一つだけ注意点があります。それは「課金(かきん)」です。
多くのアプリは「基本無料」ですが、「もっと便利にするには有料です」という案内が出ることがあります。
- シニアの鉄則: 「無料の範囲で遊ぶ!」と決めておけば大丈夫。
- 「購入しますか?」と出たら、慌てず「×(閉じる)」や「いいえ」を押せば問題ありません。無料の範囲だけでも、一生遊び尽くせないほどのボリュームがありますから安心してください。
まとめ:人生の楽しみは、指先ひとつで広がる
- YouTube:懐メロ鑑賞、カラオケ、趣味の先生代わりに。
- 青空文庫系アプリ:文字を大きくして、名作文学を無料で堪能。
- ゲームアプリ(ぴよ将棋など):いつでも対戦相手が見つかる脳トレ。
「デジタルは怖い」と敬遠するのはもったいない!
まずはYouTubeで好きな歌手の名前を検索するところから始めてみませんか?
懐かしい歌声が流れた瞬間、きっと貴方の表情は30歳若返っているはずです。


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