
シニアだからこそ、いまさら「オンライン同窓会」
皆さん、こんにちは!Denです。
秋の夜長、ふと本棚を整理していたら、色あせた卒業アルバムが出てきた…。
「あいつ、今ごろどうしてるかなぁ」
「あの頃は、バカやったなぁ…」
そんな風に、懐かしい友の顔を思い出すこと、ありませんか?
「同窓会の案内状が来たけど、会場は東京か…。往復の新幹線代だけで年金が飛んでしまう」
「もう足腰も弱って、半日かけて出かけるのは億劫でね」
「会いたい気持ちは山々だけど、お金も体力も、もう昔みたいにはいかないよ…」
諦めるのは、まだ早すぎます!
その「会いたい」という気持ち、お金を1円も、体力も1ミリも使わずに叶える方法があるんです。
必要なのは、あなたが今その手に持っている「スマホ」、ただそれだけ!
今日は、交通費も会費も「完全ゼロ円」で、遠く離れたあの頃の仲間と、自宅の特等席から再会できる、魔法のような「オンライン同窓会」の開き方をご紹介します。
なぜ今、「オンライン再会」が最強なのか?
私たち年金生活者にとって、これほど都合のいい話はありません。
- 【交通費 0円】これが一番!北海道だろうが沖縄だろうが、地球の裏側だろうが、関係ありません。新幹線代も飛行機代も、もちろんゼロ。お財布に優しすぎます。
- 【会費・飲食代 0円】ホテルの高いコース料理も、面倒な会費の計算も不要。必要なのは、自分のために入れる「いつものお茶(か、ビール?)」だけ。お金の心配をせず、心ゆくまで話せます。
- 【体力 0円】自宅の「特等席」から参加着ていく服に悩む必要もなし! 上だけちょっとキレイにして(笑)、下はパジャマだって構いません。腰が痛くても、ヒザが痛くても、自宅の楽な椅子から参加できます。
- 【時間も自由自在】「1時間だけ」でもOK「夜8時から、1時間だけどう?」こんな風に、お互いの都合のいい「隙間時間」で開催できます。「二次会」や「終電」の心配も一切なし!
使う道具は、たったの2つ(どっちも無料!)
「オンラインなんて、難しそう…」
大丈夫。あなたが「孫」とやり取りする、あの道具がそのまま使えます。
① とにかく手軽な「LINE(ライン)」
- 特徴: おそらく、もうスマホに入ってますよね?
- 使い方: LINEには「グループ通話」という機能があります。
- やり方:
- 同窓会をしたい仲間(3人でも5人でも)でLINEの「グループ」を作る。
- そのグループの画面で、「電話マーク」を押すだけ。
- 「ビデオ通話」を選べば、全員の顔を見ながら話せます!
- メリット: とにかく簡単。いつもの操作の延長で始められます。
② 大人数なら「Zoom(ズーム)」
- 特徴: 最近よく聞く「オンライン会議」のアレです。
- 使い方:
- 「誘う側(幹事)」は、無料のアカウントを作って、時間を設定し、「招待URL(青い英字の羅列)」というものを皆にLINEなどで送ります。
- 「参加する側」は、もっと簡単! 送られてきた「招待URL」を時間になったら指で押すだけ。
- メリット: 大人数(10人、20人でも!)で話しても画像が安定しています。(※無料版は40分の時間制限がありますが、もう一度入り直せばOK! 休憩時間にちょうどいいくらいです)
【最重要!】気まずくない!「疎遠な友人」への連絡のコツ
「でも、何十年も連絡してないヤツに、いきなりなんて…」
わかります! これが一番のハードルですよね。
ご安心ください。私たちシニアには、「焦らない」「ガツガツしない」という大人の余裕があります。
鉄則は、「いきなり誘わない」こと。
ステップ1:「元気?」の生存確認(LINEかメールで)
まずは、短いメッセージを「ポーン」と送るだけ。
電話は相手の時間を奪うので、最初は「文字」がベストです。
- OK例:「〇〇(相手のあだ名)、久しぶり。元気に過ごしてるか? ふと懐かしくなって連絡してみたよ。返事は暇なときでいいからな」
- NG例:「いきなりだけど、LINEのビデオ通話やろうぜ!」(相手は間違いなく警戒します)
ステップ2:「共通のネタ」で心をほぐす
相手から「おー、久しぶり!元気だよ」と返事が来たら、第二段階。
「昔話」という共通の宝箱を開けましょう。
- OK例:「いやぁ、この前テレビで〇〇(昔の流行歌)が流れてさ、お前のこと思い出したよ。カラオケで熱唱してたよなぁ(笑)」「家の整理してたら、卒業旅行の写真が出てきてさ。あの時、ひどかったよなぁ…」
ステップ3:「お試し」で軽く誘う
昔話で盛り上がって、「そうそう!」と相手が食いついてきたら、チャンスです。
「会う」のではなく、「顔を見る」という軽い提案をします。
- OK例:「いやぁ、文字打つのも疲れるな(笑)。もしよかったら、今度の週末の夜にでも、30分だけでいいから、LINEの電話で顔見ながら話さない?」「実は△△(別の友人)とも連絡が取れたんだ。3人であの頃の話したら、絶対面白いよな!」
「お試しで」「30分だけ」という言葉が、相手の心のハードルをぐっと下げてくれます。
家でじっと「誰か連絡くれないかな」と待っていても、懐かしい声は聞こえてきません。
でも、あなたから「元気か?」とLINEを送る。
たったそれだけの勇気が、あなたの退L屈な夜を、一瞬であの「青春時代」に戻してくれます。
「うわ、お前、老けたなぁ!」「お互い様だろ!」
スマホの画面越しに、しわくちゃの笑顔で笑いあう。
そんな、お金では絶対に買えない「最高の贅沢」を、今夜にでも計画してみませんか?
まずは、卒業アルバムを開いて、「あいつ、どうしてるかな」と思う最初の1人に、そっとLINEを送ってみてください。
あなたの指一本が、「奇跡の再会」の始まりになりますよ。


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