
あなたのちょっとした経験で今日からあなたも「先生」!
皆さん、こんにちは!一応パソコンとスマホに関してだけは「ぷち先生」が出来そうなDenです(^^ゞ
年金生活にもだいぶ慣れて、自由な時間を満喫……と言いたいところですが、
「いやぁ、暇で暇で、何にもする事がなくって困ってます。」
なんて、心のどこかで「張り合い」を求めていませんか?
わかります!私なんていつも思っております。こうして読んで貰えないブログを毎日書いているのも、その反動かもしれませんね。(^_^;)
私たちの世代は、定年まであんなに忙しく働いて、子育ても頑張ってきたんです。
そんな人生だったから時間があっても、ただブラブラしているだけじゃ、心が満たされないんですよね。
「でも、お金はかけたくない」
「ボランティアも、責任が重いのはちょっと…」
その気持ち、よ~くわかります。
そこで今日は、お金を1円もかけずに(これ大事!)、あなたの「眠っている経験」を活かして、ご近所に新しい「人脈」と「やりがい」を生み出す、とっておきの方法をご紹介します。
それは、あなたが「主催者」になる、無料の「ミニ講座・お茶会」を開くことです!
「教える」なんて、私には無理…? いいえ、違います!
「ええー! 私が先生役? 無理無理、そんな立派な特技ないわ」
そう思ったあなた。ちょっと待ってください。
私たちが開くのは、大学の講義じゃありません。
「立派なスキル」なんて、これっぽっちも必要ないんです。
必要なのは、あなたが「人より、ほんのちょっとだけ詳しいこと」。
- 「編み物だけは、昔から得意だったわ」
- 「元・経理部。家計簿をつけるのだけは正確よ」
- 「スマホのLINEで孫と写真送るの、あれなら教えられるかも」
- 「営業一筋。雑談だけは得意だったなぁ」
全部、立派な「講座」になります!
家でじっとしていたら、それはただの「個人の趣味」。
でも、一歩外に出て、「ちょっと教えてあげるわよ」と言った瞬間、それは「誰かの役に立つスキル」に大変身するんです。
なぜ「主催者」がシニアにとって最強なのか?
「サークルに参加する側じゃダメなの?」
もちろん、それも楽しいです。
でも、「主催者」になることには、参加者側では絶対に味わえない「醍醐味」があるんです。
- 【快感!】「ありがとう」「すごい!」が直接聞ける「おかげでLINE使えるようになったわ!」「勉強になりました!」人から感謝され、頼りにされる喜び。これ、何物にも代えがたい「心の栄養」だと思いませんか? まさに現役時代の「やりがい」の再来です。
- 【人脈】あなたが「中心」になれるサークルに参加すると、すでに出来上がった輪に入るのに苦労することも。でも、あなたが主催者なら、あなたが「太陽」です。あなたの「講座」に興味がある人たちが、あなたを中心に自然と集まってくる。人間関係のストレスゼロで、「質の良い人脈」が作れるんです。
- 【無料!】お金をかけずに「リーダー」になれる参加費は「無料」。お茶菓子も「各自持ち寄り」にすれば、あなたのお財布は一切痛みません。お金をかけずに「〇〇先生」なんて呼ばれて、人様の役に立てる。こんなに効率のいい話、ありませんよね。
どんな講座が開ける?(例)
ハードルは、うんと低くしてくださいね。
「講座」なんてカタい名前じゃなく、「お茶会」「おしゃべり会」で十分!
- 趣味・生活編
- 「スマホ写真が上達する!カンタンお散歩撮影会」
- 「マフラー限定!2時間で編める、カンタン編み物お茶会」
- 「元・主婦の知恵袋! 節約ダシの取り方&活用術」
- 「みんなで歌おう! 昭和歌謡おしゃべり会」(楽器不要!)
- 「歴史小説好き、集まれ! あの武将について語る会」
- 昔の仕事編
- 「元・経理マンが教える! 年金生活の『ゆる~い家計簿』術」
- 「元・営業マン直伝!『孫に好かれる』話し方講座」
- 「元・看護師が語る、冬を乗り切る健康管理おしゃべり会」
ほら、なんだか自分にもできそうな気がしてきませんか?
超カンタン!「無料ミニ講座」の開き方 3ステップ
「でも、どうやって場所を借りて、人を集めるの?」
ご安心ください。ネットなんて使わなくてOK。アナログが一番です。
ステップ1:場所を「タダ同然」で借りる
- 狙い目: 近所の「公民館」「地域センター」「(マンションの)集会所」
- 方法: 窓口に行って、にこやかにこう言いましょう。「すみません、地域の人と集まって、無料で〇〇を教える会をやりたいんですが、お部屋借りられますか?」
- 「営利目的ではない(無料)」と伝えれば、驚くほど安く(数百円、場所によっては無料!)借りられます。
ステップ2:人を「アナログ」で集める
- 武器: 手書きの「A4チラシ」1枚で十分!
- 書くこと:
- タイトル(例:「スマホ使い方お茶会」)
- 日時、場所
- 「参加費無料!」(これは大きく!)
- 「お茶・お菓子は各自持参ください」(これも大事!)
- あなたの連絡先(携帯番号か、名字だけ)
- 貼る場所:
- 公民館・図書館の「掲示板」(許可をもらって)
- 行きつけの喫茶店、八百屋さん(「店長、これ貼っといて!」)
- スーパーの掲示板コーナー
最初は2~3人集まれば大成功!
ステップ3:当日は「先生ぶらない」
これが一番のコツです。
あなたは「偉い先生」ではありません。「ちょっと先に始めた仲間」です。
- 「私も完璧じゃないんだけどね…」と、謙虚なスタンスで。
- 「教える」のは最初の30分で十分。
- 残りの1時間は、みんなで持ち寄ったお菓子を囲んで「おしゃべりタイム」!
大事なのは、スキルを完璧に教えることじゃありません。
「同じ興味を持つ人と、楽しくおしゃべりする時間」を、あなたが「中心」になって作ってあげることなんです。
あなたの「昔取った杵柄」や「ちょっとした趣味」は、あなたが思っている以上に、誰かが「教えてほしい!」と願っている「宝物」です。
家の押し入れに、その「宝物」を眠らせておくのは、もったいない!
「待つ」だけの人生から、「人が集まってくる」人生へ。
お金をかけずに「やりがい」と「人脈」を手に入れる、この「主催者」という最高の趣味。
まずは今度の散歩で、近所の公民館の「貸し部屋」の料金表を、こっそり覗いてみることから始めてみませんか?
「先生!」と呼ばれる、ワクワクする第二の人生が、そこから始まるかもしれませんよ。


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