“最高の話し相手”が見つかる!「図書館」を「最強のサロン」に変える、大人の読書会入門

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仲間が見つかる大人の読書会を主催してみませんか?

皆さん、こんにちは!Denです。(^^ゞ

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

毎日お元気にお過ごしですか?

年金生活にも慣れてきたけれど、「今日は一日、誰とも口をきかなかったな…」なんて、ふと寂しくなる夜はありませんか。

かといって、お金のかかる習い事や旅行にホイホイ出かけるわけにもいかないのが、私たち堅実派のシニア世代。

「時間はある。でも、お金はかけたくない」

「どうでもいい噂話じゃなくて、もっと“中身のある”会話がしたい」

「同じ趣味や価値観を持つ、新しい友人が欲しい」

そんな、知的で前向きなあなたに、今日は「0円で、あなたの“居場所”と“最高の話し相手”を作る方法」をお教えします。

その秘密の場所こそ、あなたがいつも利用している「図書館」なんです!

「ただ本を読む場所」から「人と繋がる場所」へ

図書館といえば、静かに本を読む場所。そう思っていませんか?

もちろん、それも素晴らしい役割です。でも、今の図書館はもっと進化しているんですよ。

多くの図書館には、

  • 「グループ学習室」
  • 「談話コーナー」
  • 「地域交流スペース」

といった、「無料(タダ)」で利用できる交流スペースが用意されています。冷暖房完備で、清潔で、何より安全。

ここを使わない手はありません!

私たちが提案したいのは、この最高の場所で「大人の読書会」を開くことなんです。

「主催者」になるススメ。難しく考えないで!

「読書会? なんだか難しそう…」

「自分が主催者だなんて、とんでもない!」

そんな声が聞こえてきそうです。

大丈夫、大丈夫。ここで言う「主催者」は、「偉い先生」になることではありません。

飲み会の「幹事さん」くらいの、軽い気持ちでいいんです。

なぜ「参加」ではなく「主催」を勧めるのか?

それは、「あなたが話したいテーマ」で「あなたが会いたい人」を集められるからです。

例えば、あなたが歴史小説(司馬遼太郎とか)が大好きなら、「歴史小説好き」、ミステリーが好きなら「ミステリー好き」が集まります。

最初から「好きなもの」が同じ。話が弾まないわけがありませんよね?

実践ノウハウ①:仲間の集め方(告知)

さあ、どうやって仲間を集めましょうか。これも「0円」でいきましょう。

最強のツールは「図書館の掲示板」です。

図書館には大抵、地域の人が自由に情報を貼れる「掲示板」があります。

そこに、A4の紙一枚でいいんです。こんな風に書いてみませんか?

【仲間募集】歴史小説について語りませんか?

  • 内容: 最近読んだ歴史小説の感想や、好きな武将について、気軽におしゃべりする会です。
  • 日時: 〇月〇日(〇) 午後2時~3時半
  • 場所: 〇〇図書館 2階 談話コーナー
  • 持ち物: 最近読んだ歴史小説(あればでOK!)
  • 費用: もちろん無料

堅苦しい会ではありません。お茶を飲む感覚で、本の話ができる仲間と出会えたら嬉しいです。

(連絡先:〇〇 ※)

※個人情報を書くのが不安なら、図書館のカウンターで「こういう催しをしたい」と相談し、申し込みを図書館経由にできるか聞くのも手です。

ポイントは「ハードルをとことん下げる」こと。

「批評」ではなく「おしゃべり」。「聞くだけでも歓迎」と一言添えるとなお良いですね。

最初はあなた一人かもしれません。でも、その貼り紙を見た誰かが、2回目に来てくれる。3回目には友人を連れてきてくれる。そうやって、輪は自然に広がっていきます。

実践ノウハウ②:当日の進め方(話題の振り方)

さあ、当日。2人でも、3人でも集まってくれたら大成功!

主催者として、何をすればいいのでしょう?

答えは簡単。「あなたが一番楽しむこと」です。

あなたが先生になる必要は全くありません。司会進行役として、こんな風に「きっかけ」を作るだけ。

  1. 簡単な自己紹介(1人1分)
    • 「今日は〇〇という本を持ってきました、△△です」
    • 「最近は本が読めてなくて、皆さんの話を聞きに来ました」
    • これだけでOK。
  2. 魔法の「きっかけ質問」「では、〇〇さん、その本のどんなところが好きですか?」「この主人公の行動、皆さんどう思いました?」「もし自分がこの時代にいたら…なんて考えちゃいますよね」
  3. 一番大事なルール:「否定しない」これが大人の読書会の鉄則です。どんな感想でも、「なるほど~!」「そういう読み方があるんですね!」と、まずは受け止める。自分と違う感想こそ、新しい発見です。それこそが、人と話す醍醐味ですよね。

沈黙が続いたら?

焦らないでください。それは皆さんが「本の世界」や「自分の考え」に深く潜っている証拠。

その静かな時間すら、豊かな「交流」なんです。

「本」が繋ぐ、深くて豊かなご近所づきあい

読書会を終えてみてください。

たった1時間半でも、「好きな本」を語り合った仲間は、もう「ただのご近所さん」ではありません。

その人の「人生観」や「知性」、「優しさ」に触れることができます。

天気の話や健康自慢では決して得られない、「心と頭が満たされる会話」ができる仲間です。

図書館が、「本を借りに行く場所」から「仲間と会えるサロン」に変わる。

お金をかけず、自分の「居場所」を自分で作る。

これこそ、時間という財産を持つ私たちシニア世代の、最高に贅沢な「人脈づくり」だと思いませんか?


必要なのは、一冊の好きな本と、「ちょっとだけ」の勇気。

まずは、あなたの家の近くの図書館の「掲示板」を、見に行くところから始めてみませんか?

あなたの「第二の青春」の舞台は、もう目の前に用意されていますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

さあ、次はどんな「0円」の楽しみ方を見つけましょうか。

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