
🧩 第1章:プログラミングは「最高の脳トレ」である理由
こんにちは!セカンドライフを快適にしたいシニア系・ブロガーのDenです。
最近、お孫さんと話していて、「YouTube」「ゲーム」「プログラミング」といった言葉が出てくると、「ついていけないな…」と感じたことはありませんか?
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になり、私たちの孫世代は、物心ついた頃からデジタルネイティブです。このままでは、会話どころか「デジタルな壁」ができてしまいそうですよね。
でも、諦めるのは早いです!
今日は、「プログラミング」という最高の知的な遊びを通じて、孫との距離を縮め、さらに認知症予防までできてしまう、一石二鳥の「デジタルひ孫育て」をご提案します!
「プログラミング」と聞くと、難しい英語と数字が並んだ画面を想像しますか? いいえ、違います。
プログラミングは、「物事を論理的に考える力」を養う行為そのものです。
- ゴール設定: 「こんなゲームを作りたい」という目標を立てる。
- 手順分解: 「そのためには、どういう順番で命令すればいいか」を細かく考える。
- 試行錯誤: 「あれ?動かないぞ?」と間違いを探し、修正する。
この一連の作業は、前頭葉を強力に活性化させます。これは、クロスワードパズルや計算ドリルとはまた違った、未来型の認知症予防なのです。
🚀 第2章:難しくない!魔法の言語「Scratch(スクラッチ)」とは?
私たちがシニア向けにお勧めするのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した子ども向けのビジュアル言語「Scratch(スクラッチ)」です。
📌 スクラッチの特徴
| 特徴 | シニアにとってのメリット |
| ブロック遊び感覚 | 英語や難しい記号の入力は一切不要! |
| 視覚的で分かりやすい | 「動かす」「音を鳴らす」といった命令が、カラフルなブロックになっている |
| 無料で使える | パソコンやタブレットとインターネット環境があれば、すぐに始められる |
文字を打つのではなく、レゴブロックや積み木を組み立てるように、命令ブロックを「カチッ、カチッ」とつなげていくだけで、キャラクターが動いたり、アニメーションが作れたりするんです。
🎮 第3章:実践!孫と始める「デジタルひ孫育て」の超入門ステップ
「プログラミングを教える」というより、「孫と共通の新しい遊び」を始める感覚で挑戦してみましょう。
ステップ①:まずは自分のアカウントを作ってみる
- 準備: インターネットで「スクラッチ」と検索し、公式サイトでアカウントを無料で作成します。
- コツ: 孫にアカウントを作ってもらうと、教え方が上手になりますし、孫が先生になってくれます。
ステップ②:基本のブロックを試してみる
- まずは「ネコ」のキャラクターを動かしてみましょう。
- 左側にある「動き」のブロックから、「10歩動かす」というブロックを引っ張ってきて、スタートボタン(緑の旗)の下にカチッと繋げます。
- 孫と一緒に「この数字を100にしたらどうなるかな?」「『回転する』ブロックを繋げたら?」と、試行錯誤を楽しむのがコツです。
ステップ③:「教える」ではなく「協力する」姿勢で
シニアの皆さんがプログラミングを学ぶ目的は、専門家になることではありません。
孫が学校でプログラミングを習ったとき、「ここは難しいね、おばあちゃんも一緒に考えてみようか」と対話のきっかけを作ることです。
- 孫: 「このブロックがうまく動かない…」
- あなた: 「じゃあ、どこにその命令を挟めば動くか、一緒に流れ図(フローチャート)を書いてみようか?」
論理的に考える力をサポートすることで、孫との関係はぐっと深まります。これが、未来志向の**「デジタルひ孫育て」**です!
💖 まとめ:孫から「すごい!」と言われる喜びを
私たちが若い頃は、新しいおもちゃを買ってあげるのが孫育てでした。しかし今の時代、「新しい知識」を一緒に楽しむことこそが、最高のプレゼントになります。
プログラミングを学ぶことで、あなたは孫にとって**「話が通じる面白い大人」**に変わります。
- 認知症予防
- 孫との絆の深化
- 新しい生きがい
この一石三鳥のチャンスを逃す手はありません!
パソコンが苦手?大丈夫です。まずは公式サイトを見て、孫の横で「これ、面白そうだね」と言ってみることから始めましょう。


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