
市販の出汁より身近な素材で美味しい節約レシピ
皆さん、こんにちは!最近主夫業もすっかり板についてしまったDenです。
それで、ご飯の準備や調理もするのですが、問題は味付け!
長い間、まともに家事をしたことがないものなので、煮物やタレなどを自分で作る事が出来ない物ですから、つい市販のものを使ってしまうのですよね。たしかにそれはそれで美味しいのですが、なんと言っても味がいつも同じという事が起こってしまう(反省)
そこで「食卓は豊かに、美味しいものを楽しみたい!それもお金をかけずに」とふと思って、本やネットで調べたら結構美味しそうな味付けが身近な素材で出来る事が分かりました。
そこで今日は私の個人的な願いを叶える、とっておきの節約レシピをご紹介します。それは、家庭に必ずある基本的な調味料(醤油、味噌、酢、砂糖、みりんなど)を組み合わせるだけで、安い食材が格段に美味しくなる「自家製・万能だれ&ソース」の作り方です!
この万能調味料があれば、特売のお肉やお魚、いつもの野菜炒めだって、まるで老舗の料理屋さんのような「プロ級の味」に大変身しますよ。時間のある今だからこそ、手作りの調味料で食費を抑えつつ、食卓を豊かにしていきましょう。
1.冷蔵庫の救世主!和食にも洋食にも使える「玉ねぎ醤油だれ」
玉ねぎの甘みと香りが、どんな料理も美味しく仕上げてくれる万能だれです。
【材料】
- 醤油:大さじ4
- みりん:大さじ2
- 酢:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
- 玉ねぎ:1/4個(すりおろし、またはみじん切り)
- にんにく(チューブ):2~3cm(お好みで)
【作り方】
- 玉ねぎをすりおろすか、細かくみじん切りにします。(すりおろすとトロッと、みじん切りだと食感が楽しめます。)
- 全ての材料を混ぜ合わせれば完成!
【使い方】
- ステーキや焼肉に:特売の豚こまや鶏むね肉も、これをかけるだけでご馳走になります。
- 和風ハンバーグに:熱々のハンバーグにかければ、大根おろしを添えてさっぱりと。
- 冷奴や温野菜に:シンプルな素材の味を引き立てます。
2.味噌のコクが決め手!何でも美味しくなる「万能ごま味噌だれ」
味噌とごまの風味が食欲をそそる、ご飯が進む味。特に野菜との相性が抜群です。
【材料】
- 味噌:大さじ3
- 砂糖:大さじ2
- 酢:大さじ1
- ごま油:大さじ1
- 白すりごま:大さじ1
- 水:大さじ1
【作り方】
- 全ての材料を保存容器に入れて、泡立て器などでしっかり混ぜ合わせるだけ。
【使い方】
- 野菜ディップに:きゅうり、キャベツなど、新鮮な生野菜につけて。
- 和え物・炒め物に:茹でたほうれん草やブロッコリーを和えたり、ナスやピーマンの炒め物の味付けに。
- 田楽に:豆腐やこんにゃくに塗って焼けば、あっという間に一品完成。
3.さっぱり万能!風味豊かな「和風マリネソース」
お酢が効いているのでさっぱりといただけて、食欲がない時にもぴったり。冷蔵庫で日持ちもします。
【材料】
- 酢:大さじ3
- 醤油:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- だし汁(または水):大さじ2
- 輪切り唐辛子:少々(お好みで)
【作り方】
- 全ての材料を混ぜ合わせるだけ。
【使い方】
- 南蛮漬け風に:揚げたアジや鶏肉、ナスなどを熱いうちに漬け込めば、本格的な南蛮漬けに。
- マリネに:タコやサーモンの刺身の切れ端、玉ねぎスライスなどを漬け込んで、おしゃれな前菜に。
いかがでしたか?
ちょっとした工夫で、何か物足りないと思った食卓が美味しいレストラに早変わりするかもしれませんね。
私は料理に関しては本当に素人なので、この程度の情報しかお知らせできませんが、ネットで調べたり、図書館で料理の工夫の本を借りたりして、質素でも食卓を賑やかに出来たら良いですね。
特別な材料は一切使っていませんよね。この自家製調味料は、市販のものよりもずっと経済的で、何よりも自分の好きな味に調整できるのが魅力です。多めに作って冷蔵庫に常備しておけば、毎日の献立作りがぐっと楽になりますし、急な来客にも慌てずに済みます。
私たち年金世代は、時間を味方につけて、こういう「手間ひまかける節約」を楽しむゆとりがあります。さあ、あなたも基本調味料の無限の可能性を試して、いつもの食卓を「プロ級の味」で彩ってみませんか?
次回のブログもお楽しみに!


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