スクワットは禁止!?座ったまま「CMの間に30秒」でOK。一生歩ける足を作る「ズボラ足上げ体操」

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【膝痛持ち必見】スクワットは禁止!?座ったまま「CMの間に30秒」でOK。一生歩ける足を作る「ズボラ足上げ体操」

こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。

前回の記事では、コンビニ食材でできる「筋肉の材料(タンパク質)」の摂り方をお伝えしましたね。

「材料はバッチリ!でも、運動はやっぱりおっくう…」

「スクワットがいいって聞くけど、膝が痛くて無理!」

そんな貴方の心の声、しっかり届いています(笑)。

実は、膝が痛い時こそ、無理なスクワットは禁物です。余計に膝を痛めてしまいかねません。

今日は、整形外科のリハビリでも定番の、「膝に体重をかけず」に「座ったまま」できる、魔法のような太もも強化法を伝授します。

テレビのリモコンを片手に、リラックスしてご覧ください。


なぜ「太もも」を鍛えると、膝の痛みが和らぐの?

膝が痛いと、動かしたくないですよね。でも、動かさないと筋肉が落ち、さらに膝への負担が増える…という「痛みの悪循環」に陥ってしまいます。

特に重要なのが、太ももの前にある筋肉「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」です。

この筋肉は、膝のお皿を支える「天然のコルセット」の役割をしています。ここを鍛えることで、膝にかかる衝撃を吸収し、階段の上り下りや、椅子からの立ち上がりが劇的に楽になりますよ。


テレビを見ながら実践!「座ったまま足上げ体操」2選

用意するものは「椅子」だけ。ソファでもOKですが、あまり沈み込まない硬めの椅子がおすすめです。

1. 基本のキ!「足ピーン体操(ニーエクステンション)」

太ももの前側をダイレクトに鍛えます。CMに入ったらスタートの合図です!

【やり方】

  1. 椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします(背もたれに寄りかからないのがベストですが、辛ければ寄りかかってもOK)。
  2. 片方の足を、ゆっくりと膝が真っ直ぐになるまで持ち上げます。
  3. 足先を天井に向け(つま先を立てる)、太ももに力が入っているのを感じながら「5秒」キープ
  4. ゆっくりと下ろします。
  • 回数: 片足5回~10回ずつ。
  • ポイント: 足を上げるとき、息を止めないように。「いーち、にー、さーん…」と声に出して数えると血圧が上がらず安心です。

2. 膝裏に効く!「タオルつぶし体操」

膝が伸びきらない方や、より安全に行いたい方におすすめ。地味ですが、すごく効きます!

【やり方】

  1. バスタオルを丸めて、直径10cmくらいの円柱状にします。
  2. 椅子に座り、片方の膝の下にタオルを敷きます。
  3. かかとは床につけたまま、膝の裏でタオルをギュウ~ッと押しつぶします
  4. 太ももの内側に力が入っているのを感じて「5秒」キープ
  5. 力を抜きます。
  • 回数: 片足10回ずつ。
  • ポイント: 「お皿(膝蓋骨)を太ももの付け根に引き寄せる」イメージで力を入れると上手くいきます。

三日坊主を防ぐコツ:「ニュースを見たら」「CMに入ったら」

この体操のためにわざわざ時間を取る必要はありません。生活の中に溶け込ませるのが、長く続ける秘訣です。

  • 「ニュース番組の天気予報が始まったら、右足をやる」
  • 「CMに入ったら、左足をやる」

これなら、「あ、忘れてた!」がなくなりますよね。

「塵(ちり)も積もれば山となる」ならぬ、「筋(きん)も積もれば山となる」です!


まとめ:膝を守る筋肉は、座って作れる!

  • スクワットが辛いなら、座ったままでOK!
  • 足ピーン体操:つま先を立てて5秒キープ。
  • タオルつぶし:膝裏でタオルを押しつぶす。
  • 呼吸を止めない:数えながらやれば血圧も安心。

たったこれだけの動きですが、1ヶ月続ければ「あれ?駅の階段が怖くないかも」と感じる日が必ず来ます。

まずは今日の夜、お気に入りのテレビ番組を見ながら、片足だけでも上げてみてくださいね。


【次のステップ】

体と頭の健康対策が進んできましたね!でも、シニアライフを豊かにするには「人との繋がり」や「新しい楽しみ」も大切です。

最近、私の周りでは「昔の趣味が、スマホ一つで再燃した!」という方が増えています。

音楽、将棋、読書、麻雀…。

明日は、シニア世代こそ使わないと損!「無料または格安で、昔の趣味を再開できる魔法のアプリ・サービス厳選3選」をご紹介します?

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