指輪っかテストと、コンビニ食材でOK!「貯筋(ちょきん)」爆増レシピ5選

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「最近、歩くのが億劫…」は危険信号!【フレイル診断】指輪っかテストと、コンビニ食材でOK!「貯筋(ちょきん)」爆増レシピ5選

こんにちは!「人生100年時代」を賢く、楽しく、そして元気に生き抜くためのブログを書いてますDenです。

最近、こんなことありませんか?

「横断歩道の青信号が点滅すると、渡りきれるかドキドキする」

「ペットボトルのフタが開けにくくなった」

「買い物の荷物が、昔よりずっしり重く感じる…」

もし心当たりがあるなら、それは「フレイル(虚弱)」のサインかもしれません。

「フレイル」とは、健康と要介護の間のグレーゾーンのこと。

でも、怖がる必要はありません!今気づけば、引き返せる(元気になれる)のがフレイルの特徴です。

今日は、自分の筋肉量をチェックする「指輪っかテスト」と、包丁も火も使わない、コンビニ食材だけでできる「貯筋(ちょきん)レシピ」をご紹介します。

銀行預金も大事ですが、これからは「筋肉の貯金」が一番の財産ですよ!


そのふくらはぎ、大丈夫?「指輪っかテスト」で即チェック!

まずは現状把握から。東京大学高齢社会総合研究機構が考案した、特別な道具がいらない有名なテストです。

【やり方】

  1. 椅子の背もたれなどにつかまり、転ばないように立ちます(座ったままでも目安にはなります)。
  2. 両手の親指と人差指で「輪っか」を作ります。
  3. 利き足ではない方のふくらはぎの「一番太い部分」を、その輪っかで囲んでみてください。

【判定結果】

  • 【安全圏】囲めない(隙間ができる)
    • 素晴らしい!筋肉がしっかりついています。今の生活を維持しましょう。
  • 【注意】ちょうど囲める
    • 少し筋肉が落ち始めています。今のうちに対策を!
  • 【危険信号】隙間ができる(指が重なる)
    • サルコペニア(筋肉減少症)の可能性が高いです!ふくらはぎが細くなっているのは、全身の筋肉が落ちている証拠。今日から「貯筋」を始めましょう!

料理が面倒でも大丈夫!コンビニで買える「タンパク質」が救世主

「筋肉をつけるには肉を食べなきゃ…でも、料理は面倒だし、脂っこいのはちょっと…」

そんなシニア世代の強い味方が、コンビニやスーパーのお惣菜です。

今のコンビニ食材は健康的で優秀!特にタンパク質を手軽に摂れる食材の宝庫です。

今回は、「火を使わない」「包丁も(ほぼ)いらない」「混ぜるだけ・乗せるだけ」の超ズボラ、でも栄養満点のレシピを5つ厳選しました。

1. 最強の筋肉食材!「裂くだけバンバンジー風」

鶏むね肉の塊「サラダチキン」は、高タンパク・低脂肪の王様です。

  • 材料: サラダチキン(プレーン)、カット野菜(キャベツやレタス)、ごまドレッシング
  • 作り方: サラダチキンを手で適当な大きさに裂き、カット野菜の上にドーンと乗せる。ごまドレッシングをかければ完成。
  • ポイント: 噛みごたえもあり、満足感が高い一品です。

2. 血液サラサラ効果も!「サバ缶の玉ねぎポン酢」

青魚は脳にも良いDHA・EPAが豊富。缶詰なら骨まで食べられてカルシウムも摂れます。

  • 材料: サバ水煮缶、刻みネギ(パック売りでOK)、ポン酢
  • 作り方: サバ缶の汁気を軽く切り、器にあける。刻みネギをたっぷり乗せて、ポン酢をかけるだけ。
  • ポイント: 七味唐辛子を振ると、お酒のおつまみにも最高です!

3. ダブル大豆パワー!「豆腐の納豆爆弾」

食欲がない時でもツルッと食べられる、植物性タンパク質の最強コンビです。

  • 材料: 豆腐(3個パックの小さいサイズ)、納豆、卵(または卵黄)、麺つゆ
  • 作り方: 豆腐の上に納豆を乗せ、真ん中をくぼませて卵を落とす。麺つゆをひと回し。
  • ポイント: 卵を加えることで、栄養価とコクが劇的にアップします。

4. 安くて旨い!「ちくわとチーズのひと口おつまみ」

ちくわは白身魚のすり身。実は立派なプロテインフードなんです。

  • 材料: ちくわ、キャンディーチーズ(またはプロセスチーズ)、きゅうり(あれば)
  • 作り方: ちくわの穴にチーズを詰める。以上!
  • ポイント: 小腹が空いた時のおやつに最適。スナック菓子をこれに変えるだけで筋肉量が変わります。

5. デザートで貯筋!「きな粉ハニーヨーグルト」

甘いものが食べたい時も、賢くタンパク質を補給しましょう。

  • 材料: ギリシャヨーグルト(普通のヨーグルトよりタンパク質が濃い)、きな粉、ハチミツ
  • 作り方: ヨーグルトにきな粉をたっぷりかけ、ハチミツを回しかける。
  • ポイント: きな粉(大豆)の食物繊維も摂れて、腸内環境も整います。

まとめ:食べることは、生きること

  • 指輪っかテストで、まずは自分の足の筋肉量をチェック。
  • 「隙間」ができたら要注意!でも、食事で挽回できます。
  • タンパク質を毎食片手一杯分とるのが目安。
  • 料理が億劫なら、コンビニのサラダチキン、サバ缶、豆腐を活用して!

「粗食が体にいい」と思っていませんか?シニア世代こそ、しっかり食べて筋肉を守ることが、要介護を防ぐ一番の近道です。

美味しく食べて、いつまでも自分の足で好きな場所へ出かけましょう!


【次のステップ】

食事でエネルギーを蓄えたら、次はそれを筋肉に変える番ですね。

でも、いきなりスクワットは膝が心配…という方も多いはず。

明日は、座ったままテレビを見ながらできる「膝に優しい、太もも強化の体操(足上げ運動)」をご紹介する予定です。

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