
【医師推奨】認知症リスクが「4割減」!? 脳が喜ぶ「1日10分の新習慣」とは?今日から始める「ながらコグニサイズ」実践法
こんにちは!シニアライフを120%楽しむためのブログ「セカンドライフをめちゃ楽しもう!」へようこそ。管理人のDenです。
皆さんはこんな事ありませんか?
「あれ、あの人の名前なんだっけ?」「眼鏡、どこに置いたかな…」
最近、こんなふうに「あれ」「それ」と言う事が増えていませんか?
実は私も先日、冷蔵庫を開けた瞬間に「何を取りに来たんだっけ?」と立ち尽くしてしまいました(笑)。でも、そこで「歳のせい」と諦めてはいけません!
そこで今日は、国立長寿医療研究センターが開発した、今シニア世代で最も注目されている脳トレ法「コグニサイズ」をご紹介します。
「勉強は苦手…」という方も安心してください。机には向かいません。テレビを見ながら、散歩をしながら「1日10分」でできる、脳が喜ぶ最強の習慣です。
そもそも「コグニサイズ」ってなに?
コグニサイズとは、「コグニション(認知課題)」と「エクササイズ(運動)」を組み合わせた造語です。
簡単に言うと、「体を動かしながら、頭も使う」こと。
実は、ただ計算ドリルをするよりも、ただウォーキングをするよりも、「同時に2つのことをする(デュアルタスク)」方が、脳の司令塔である「前頭葉」の血流を劇的にアップさせることが分かっているのです。
ここがポイント!
運動によって脳の栄養と呼ばれる物質(BDNF)が出ている状態で頭を使うことで、神経細胞が活性化し、認知症予防に大きな効果が期待できます。
今すぐできる!おすすめ「ながらコグニサイズ」2選
道具は一切不要です。今日からすぐに始められる、効果抜群のメニューを解説します。
1. 雨の日でもOK!「足踏みしりとり」
テレビのCM中や、お湯が沸くのを待っている間に最適です。
【やり方】
- その場で「イチ、ニ、イチ、ニ」とリズミカルに足踏みをします(椅子に座って足踏みでもOK)。
- 足踏みを止めずに、一人で(または家族と)「しりとり」をします。
- 例:「リンゴ」→「ゴリラ」→「ラッパ」…
★脳への刺激ポイント:
足のリズムを崩さずに言葉を考えることで、脳がフル回転します!
2. 散歩の効果が倍増!「引き算ウォーキング」
いつものお散歩コースが、脳トレジムに早変わりします。
【やり方】
- いつも通りウォーキングを始めます。
- 歩きながら、「100」から「3」ずつ引き算をしていきます。
- 「100、97、94、91、88…」
★脳への刺激ポイント:
もし「3」引くのが簡単すぎたら、「7」引く計算に変えてみてください。逆に難しければ「しりとり」に変えてもOKです。
続けるための「極意」:間違えても笑えばOK!
ここが一番大切なのですが、「上手にできなくてもいい」のです。
実は、「あーっ!間違えた!」「えっと、なんだっけ?」と脳が混乱している時こそ、脳の血流が一番増えていると言われています。
- つっかえてもOK
- 計算を間違えてもOK
- 間違えた自分を「わはは!」と笑い飛ばすのが最強の脳トレです。
完璧を目指さず、ゲーム感覚で楽しむことが、長続きと予防の秘訣ですよ。
まとめ:脳への投資は、未来への投資
- コグニサイズ=運動+頭の体操
- 足踏みしりとり:テレビを見ながらCM中に!
- 引き算ウォーキング:いつもの散歩にプラス!
- 間違えても笑えば効果あり!
今日から「1日10分」、脳がワクワクする習慣を始めてみませんか?
体も頭もスッキリして、明日の朝がもっと楽しみになるはずです。


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