65歳からの「ゆるポイ活」入門!スマホで歩くだけ、レシート撮るだけで「月3,000円」のお小遣い。

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65歳からの「ゆるポイ活」入門!スマホで歩くだけ、レシート撮るだけで「月3,000円」のお小遣い。脳トレにもなる「一石二鳥」の裏ワザ

こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。

「最近、スーパーに行くとため息が出るのよね。卵も牛乳も高くなって…」

そんなお悩み、よく耳にします。年金は増えないのに、物価ばかり上がる。本当に頭が痛いですよね。

でも、もし「毎日必ずやっていること」がお金に変わるとしたら、どうですか?

  • スーパーまでの「道のり」
  • 買い物の後に出る「レシート」

これが、スマホひとつで「お小遣い」に変身するのです。

今日は、若者だけじゃもったいない!65歳からこそ始めたい「ゆるポイ活(ポイント活動)」の世界へご案内します。

難しい登録や、怪しいサイトへの勧誘は一切なし。「歩く(健康)」「スマホ操作(脳トレ)」「お小遣い(節約)」の一石三鳥の裏ワザです!


なぜ今、シニアに「ポイ活」なのか?

「ポイ活なんて、スマホをパチパチする若者の遊びでしょ?」と思っていませんか?

実は、私たち世代にこそメリットが巨大なんです。

  1. フレイル予防になる: 「ポイントが貯まるから、もうちょっと歩こうかな」と、ウォーキングのモチベーションが劇的に上がります。
  2. 認知症予防になる: 新しいアプリの使い方を覚えることは、脳の前頭葉を刺激する最高の脳トレです。
  3. へそくりができる: 月に500円〜3,000円程度ですが、年間なら3万円!お孫さんへのお年玉やお菓子代が賄えます。

おすすめアプリ①:歩くだけで貯まる!「トリマ(トリップマイル)」

移動距離や歩数に応じてポイント(マイル)が貯まる、大人気アプリです。

【どんな仕組み?】

スマホを持って歩くと、画面の中の「タンク」が緑色に貯まっていきます。満タンになったら回収ボタンを押すだけ。

【始め方】

  1. iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Play」で「トリマ」と検索してインストール(無料)。
  2. 位置情報の許可を求められますが、これは「移動距離を測るため」なので「許可(アプリの使用中のみ許可)」を選んで大丈夫です。

【シニアの活用術】

散歩から帰ってきたら、お茶を飲みながら「タンク回収」をするのが日課になります。動画広告を見るとポイントが倍増しますが、面倒なら見なくてもOK。「ゆるく」やるのが続けるコツです。


おすすめアプリ②:ゴミがお金に!レシート買取「ONE(ワン)」

これぞ魔法のアプリ。財布に溜まった不要なレシートが、1枚1円〜10円に変わります。

【どんな仕組み?】

スーパー、コンビニ、ドラッグストア…どんなレシートでもOK。アプリのカメラでパシャッと撮るだけで、即座に円としてチャージされます。

【始め方】

  1. ストアで「ONE(ワン)」と検索してインストール(無料)。
  2. 電話番号認証(SMS認証)をするだけで、すぐに始められます。

【シニアの活用術】

「1円なんて…」と侮るなかれ。1日5枚まで撮影できます。捨てるだけのゴミが、毎日5円、1ヶ月で150円。チリツモですが、捨てる罪悪感もなくなってスッキリしますよ!


貯まったポイントはどうやって使うの?

ここが一番の心配事ですよね。「デジタルのポイントなんて使えないわ」という方も安心してください。普段のお買い物で使いやすいポイントに簡単に交換できます。

【交換先ベスト3】

  1. Tポイント(Vポイント): 「ウエルシア」などのドラッグストアで、1ポイント1円として洗剤やお薬を買うのに使えます。
  2. 楽天ポイント: マクドナルドやミスタードーナツで、お孫さんとお茶する時に使えます。
  3. 銀行振込: アプリによっては、現金として銀行口座に振り込むことも可能です(手数料がかかる場合あり)。

【交換の手順(イメージ)】

アプリ内の「交換」ボタンを押し、自分が持っているポイントカード(Tカードなど)の番号を入力して連携するだけ。一度設定すれば、あとは自動的に貯まっていきます。


注意点:これだけは守って!「シニアのポイ活・3つの掟」

安全に楽しむために、これだけは約束してください。

  1. 「高額ポイント」の甘い言葉には乗らない
    • 「クレジットカードを作れば1万ポイント!」などは無視しましょう。あくまで「歩く」「レシート」の範囲で楽しむのが安全です。
  2. 歩きすぎに注意
    • ポイントのために無理をして膝を痛めては本末転倒です。あくまで「ついで」に貯める気持ちで。
  3. バッテリーの減りに注意
    • 位置情報を使うアプリ(トリマなど)は、電池の減りが少し早くなります。遠出する際はモバイルバッテリーを持つか、設定を見直しましょう。

まとめ:今日から貴方のスマホは「打ち出の小槌」

  • ポイ活はシニアの「健康法」であり「脳トレ」!
  • 「トリマ」で、散歩をお金に変える。
  • 「ONE」で、ゴミ(レシート)をお金に変える。
  • 貯まったポイントで、ドラッグストアの日用品をタダでゲット!

「たかが数円」と笑うか、「されど数円」と楽しむか。

この小さなワクワクが、毎日の生活にハリを与えてくれますよ。まずはレシート撮影から、ゲーム感覚で始めてみませんか?


【次のステップ】

ポイ活でお小遣いが貯まり始めたら、次はそれをお店で「スマホ一つでカッコよく支払う」ことに挑戦してみたくなりませんか?

小銭を探してレジで焦る必要はもうありません。

明日は、シニア利用率No.1の決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」の安全な始め方と、レジで慌てないための「練習法」をご紹介します。

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