【魔法】2,000円の「指」を買ったら、昭和の扇風機が「最新AI家電」に化けた!

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【魔法】2,000円の「指」を買ったら、昭和の扇風機が「最新AI家電」に化けた!布団から一歩も出ずに暮らす「ズボラ天国」の作り方

こんにちは!セカンドライフ応援ブロガーのDenです。

前回は「アレクサ(スマートスピーカー)」で、声がリモコンになる便利さをお伝えしましたね。

「でも、うちの扇風機は20年前の『ザ・昭和』なやつだし…」

「照明のリモコンなんて、とっくの昔になくしちゃったわ」

諦めないでください!

貴方の家にある、その「昭和の扇風機」や「古い照明」

買い換えることなく、たった2,000円〜4,000円程度の「小さな箱」を追加するだけで、「アレクサ、扇風機つけて」と言えば動き出す「最新AI家電」に生まれ変わらせることができるんです。

今日は、工事不要。コンセントに挿すだけ、置いておくだけ。

布団から一歩も出ずに家中を操れる、まさに「ズボラ天国(またの名を未来の家)」の作り方を伝授します。


魔法のアイテムその1:コンセントの仲介人「スマートプラグ」

まずは、物理的なスイッチ(カチッと押すタイプ)がついている家電向けです。

扇風機、間接照明、電気毛布、加湿器などが対象です。

  • 商品名: スマートプラグ(TP-Link、SwitchBotプラグなど)
  • 価格: 1,500円〜2,000円程度

どんな仕組み?

壁のコンセントと、家電のプラグの間に「挟む」だけです。

このスマートプラグが、Wi-Fi(インターネット)を通じて電気の「通電・遮断」をコントロールしてくれます。

【使い方の例】

  1. 扇風機のスイッチを「強」のまま押しておきます。
  2. スマートプラグを挟んでコンセントに挿します。
  3. 「アレクサ、扇風機つけて」と言うと、プラグが通電し、扇風機が回り出します!

★注意点:

スイッチが「電子音でピッと鳴るタイプ(一度コンセントを抜くと電源が切れるタイプ)」には使えません。昔ながらの「ガチャッ」と押し込むスイッチの家電に最適です。


魔法のアイテムその2:赤外線の司令塔「スマートリモコン」

次は、リモコンがついている家電(テレビ、エアコン、天井の照明)向けです。

これがあれば、テーブルの上がリモコンだらけ…という悩みも消えます。

  • 商品名: スマートリモコン(SwitchBotハブミニ、Nature Remoなど)
  • 価格: 4,000円〜6,000円程度

どんな仕組み?

これは「学習する万能リモコン」です。

この小さな箱に、家中のリモコンの信号(赤外線)を覚え込ませます。すると、この箱があなたの代わりにビビビッと信号を出してくれるのです。

【使い方の例】

  1. スマートリモコンを部屋の見通しの良い場所に置きます。
  2. スマホのアプリで、テレビやエアコンのリモコンを登録します。
  3. 「アレクサ、テレビをつけて」
  4. 「アレクサ、エアコンを25度にして」
  5. 「アレクサ、全部消して」

これで、リモコンを探してソファの隙間を手探りする必要はもうありません。


一番のメリットは「転倒防止」です

「声で電気をつけるなんて、怠けているみたい」

いいえ、とんでもない!シニアにとってこれは「安全対策」なんです。

  • 夜、トイレに行く時:真っ暗な中、スイッチを探して手探りで歩くのは転倒の元です。布団の中から「アレクサ、電気をつけて」と言えば、パッと明るくなった状態で安全に歩き出せます。
  • 真夏の熱中症対策:「暑いけどリモコンを取りに行くのが億劫…」と我慢してしまうのを防げます。「アレクサ、暑い」の一言で冷房が入るように設定することも可能です。

【重要】絶対にやってはいけないこと

便利ですが、一つだけ「命に関わる禁止事項」があります。

  • 「電気ストーブ」「コタツ」「アイロン」には絶対に使わない!

これらを遠隔操作や自動操作にするのは火事の原因になり大変危険です。

「目に見えないと危ないもの」には使わず、「照明」「テレビ」「扇風機」など安全なものから始めましょう。


まとめ:昭和と令和のハイブリッド生活

  1. スマートプラグ:コンセントに挟んで、古い扇風機を声で操作。
  2. スマートリモコン:リモコン信号をまとめて、テレビやエアコンを声で操作。
  3. 安全第一:ストーブなどの熱が出るものには使わない。
  4. 転倒防止:暗闇を歩かなくて済むのが最大のメリット。

「2,000円の魔法」で、愛着のある古い家電が、最新のAIロボットのように働き出します。

「アレクサ、おやすみ」と言えば、テレビも照明もエアコンも一斉に消える快感。

ぜひ、今夜から味わってみませんか?


【次のステップ】

お家が快適な「映画館」のような環境になりましたね!

テレビも声で操作できるようになった今、地上波の番組だけではもったいないです。

「昔見た名作映画をもう一度見たい」

「話題の韓国ドラマを一気見したい」

そんな貴方へ。

明日は、レンタルビデオ店に行く必要なし!月額500円〜で数万本の映画が見放題になる「Amazonプライム・ビデオ」と「Netflix」の違いと、シニアにおすすめの選び方をご紹介します。

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