
🚀 導入:動画は最高の「生きがいと脳トレ」
こんにちは!セカンドライフを快適にしたいシニア系・ブロガーのDenです。
「昔からカメラは好きだったけど、今のデジカメやスマホは難しくて…」
「孫の成長を記録しているけど、いつもブレブレでイマイチ…」
そんな風に感じていませんか?
実は今、60代からの新しい趣味として「写真・動画編集」が大ブームなんです!なぜなら、高額な機材はもう不要。あなたの手元にあるスマートフォン一つあれば、すぐにプロ級の作品が作れてしまうからです。
今日は、あなたの人生をより豊かにし、家族との絆を深める「デジタル時代の表現術」を超入門レベルで解説します!
写真や動画を撮り、編集し、公開する作業は、まさに「認知症予防のオールスター」です。
- 撮影: 構図や光を考える(脳をフル回転)。
- 編集: どこをカットするか論理的に判断する(判断力向上)。
- 文字入れ: 伝えたいことを簡潔に表現する(言語能力の維持)。
そして、何より、完成した動画を家族や友人が見て「すごい!」と言ってくれたときの喜び(ドーパミン)が、あなたの毎日を輝かせる最高の栄養剤になります!
📸 第1章:今日からプロ級に!「スマホ写真」の魔法の基礎2つ
まずは、誰もが失敗しがちな「写真や動画の撮り方」の基礎を抑えましょう。たったこれだけで、あなたのスマホはプロの道具に変わります。
基礎のキホン①:スマホは「三分割法」で構図を決める
【手順】
- スマホのカメラを立ち上げ、設定で「グリッド線(または補助線)」を表示させます。(画面が田んぼの田の字のように9分割されます)
- 被写体(孫や花など)を、この線の交わる点に置くように意識して撮ってみましょう。
- 真ん中に置くよりも、写真に奥行きが出て、プロっぽく、見る人を引きつける写真になります。
基礎のキホン②:「光」は逆らわず、味方につける!
- ✕ やってはいけない!: 窓を背にして、人物を撮る(逆光で顔が真っ暗に!)
- 〇 これが正解!: 太陽や窓を「自分の背中側」に置く。光が人物に当たって、明るく、イキイキとした表情が撮れます。
プロの裏ワザ!
ただし、風景や花の写真を撮る際、あえて逆光を利用すると、被写体の縁がキラキラ光る「ドラマチックな写真」になることもあります。これは、上級編として挑戦してみてください!
🎬 第2章:動き出す思い出!「動画編集」の基本ステップ
「編集」と聞くと難しく感じますが、今のスマホアプリはとっても優秀です。今回は、無料ですぐに使えるアプリを想定して解説します。
💡 おすすめの無料編集アプリ(iPhone/Android共通)
- CapCut(キャップカット):操作がシンプルで、文字入れやBGM挿入が簡単です。
ステップ①:【トリミング】いらないところを「切り取る」作業
動画は撮りっぱなしだと長すぎるもの。思い出に残したい場面だけを残すのがプロの技です。
- やり方: アプリで動画を開き、動画の始まりと終わりにある黄色や赤の線(バー)を指でスライドさせて、「ブレた部分」や「長すぎる沈黙」を削りましょう。
- コツ: 5分の動画を1分に短縮するくらい思い切ってカットすると、見ていて飽きない、テンポの良い動画になります。
ステップ②:【文字入れ(テロップ)】状況を「解説」する
遠方の家族が動画を見たとき、「これはいつ?どこで?」とならないように、文字で補足しましょう。
- やり方: アプリの「テキスト」機能を選び、「〇〇ちゃん 運動会 徒競走1位!」や「北海道旅行 絶景の積丹ブルー!」などのテロップを入れます。
- コツ: 文字は大きく、色は見やすい白や黄色を使いましょう。
🎁 第3章:喜びを分かち合う!家族に贈る「限定公開」術
せっかく作った動画。遠方に住む子どもや孫に見てもらわないともったいない!
家族だけに見せるために、「YouTubeの限定公開機能」を使いましょう。
1. 動画をYouTubeにアップロードする
- YouTubeアプリを開き、画面下にある「+」マーク(アップロードボタン)をタップします。
- 編集した動画を選び、「タイトル」と「説明」を入力します。
2. 最重要!「限定公開」設定にする
- 公開設定の画面で、必ず「限定公開」を選んでください。
- 「限定公開」を選ぶと、あなたからURLを知らされた人だけが動画を見ることができます。ネット上に広く公開されることはありませんので、安心してください。
3. URLをLINEやメールで送る
アップロード後、YouTubeが発行する動画のURLを、家族のLINEグループやメールで送れば完了です。
「おじいちゃん、編集上手すぎ!」と、きっと感激されますよ!
💖 まとめ:今日からあなたは「表現者」です!
「デジタル機器は苦手…」という思い込みはもう捨てましょう。
スマホカメラと簡単な編集アプリで、あなたの人生の経験や、残したい思い出は、「誰かを感動させる作品」に変わります。
そして、編集のスキルが上がってくれば、地元のイベントや趣味の動画をYouTubeで公開し、シニアのプチ有名人として活躍する道だって開けますよ!
まずは、今日の散歩でスマホを構図を意識して構えることから始めてみませんか?


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