
若者からも「その秘訣を教えて!」と聞かれるシニアの健康法
ご同輩の皆様、こんにちは!Denです。
お祭りのお手伝い、LINE、そして孫へのプレゼント選び。
デジタルもアナログも、積極的に楽しんできた皆様。本当に素晴らしいですね!
しかし、忘れてはならない大前提があります。
それは、この全ての「ご縁」を楽しむためには、「健康な体」と「元気な頭」が不可欠だということです。
我々シニアが目指すのは、ただの「長生き」ではありませんね。
「最後まで自分の足で歩き、自分の頭で考え、若者たちと一緒に笑いあえる」という、充実した人生です!
若者から「おじさん、どうしてそんなに元気なんですか? 秘訣を教えてください!」と言われるための、お金をかけずにできる「最強の健康習慣」を3つ、伝授いたしますよ!
1.若者に尊敬される「健康の秘訣」3選
これは、単なる運動や食事の話ではありません。
「社会との繋がり」と「脳の活性化」を組み合わせた、私流の健康法です。
秘訣その1:脳と体を同時に鍛える「デュアルタスク」を日常に
「散歩」だけ、「計算ドリル」だけ、ではもったいない!
一つの行動中に、別の行動を組み込む「デュアルタスク(二重課題)」が、認知症予防に効果的だと言われています。
【実践例】
- 散歩中: ただ歩くだけでなく、前から来た人の服の色を見て「赤が何人、青が何人」と数えながら歩く。
- お祭り準備中: テント設営の作業をしながら、今日の作業の流れや、昨日やったことを頭の中で復唱する。
- 台所仕事: 皿を洗いながら、昨日見たニュースを誰かに説明するつもりで、声に出して話してみる。
「ながら作業」で、脳の違う部分を使っている。
この習慣が、あなたの頭をいつまでもフレッシュに保ってくれますよ!
秘訣その2:「ストイック」より「柔軟性」! 食事のバッファーを持つ
健康のために「あれはダメ、これはダメ」とストイックになりすぎて、せっかく誘われた地域の飲み会や、若者との食事会で「私は食べられないから…」と遠慮していませんか?
これが一番、ご縁を遠ざける原因です!
【私流の考え方】
- 普段(8割): 「まごわやさしい」(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも)を中心にした和食で、体を整える。
- 交流時(2割): 誘われたら、少しくらいジャンクフードでも、気にせず一緒に楽しむ!
若者は、「完璧な健康志向の人」より、「一緒に笑って食べてくれる人」に親近感を覚えます。
普段の節制で「食事のバッファー(ゆとり)」を持っておけば、誘われた時も快く参加できますね。
「柔軟な姿勢」こそが、若者に尊敬される秘訣ですよ!
秘訣その3:孤独を潰す「週に一度の強制外出」
最大の健康の敵は「孤独」です。
運動器具を買っても、DVDを見ても、一人では続きません。
健康法は、「人との繋がり」に組み込むのが一番です。
- 地域のボランティア(お祭り、ゴミ拾いなど)
- 公民館のサークル活動
- 朝のラジオ体操
この3つのうち、どれか一つを「週に一度、強制的に」予定に入れてみてください。
「ボランティアに行く」という用事が、そのまま「外出=運動」であり、「人との会話=脳トレ」になります。
「誰かの役に立っている」という実感が、我々シニアの健康を内側から支える、最大の栄養剤なんですな!
2.【私流】を続けるための「魔法のひと言」
どれも地味ですが、続けることが一番難しい。
わたしは、いつも自分にこう言い聞かせています。
「わたしは、地域や孫のために、あと10年は自分の足で立って、誰かの役に立つんだ!」
「自分のため」だけでなく、「誰かのため」に健康でいる。
そう思うと、毎日のラジオ体操も、ちょっとしたお手伝いも、苦になりません。
「誰かに必要とされている実感」こそが、最高の健康法ですぞ!
まとめ:人生を豊かにする「健康」という名の財産
いかがでしたか?
健康は、お金では買えません。でも、「日々の小さな習慣」と「人とのご縁」で、作ることができます。
今日から3つの秘訣を実践し、若者たちから「ケンジさんみたいになりたい!」と言われる、明るく充実したセカンドライフを築いていきましょう!
さて、これでご縁を広げる準備は万端ですよね。
明日は、「シニアが発信する!若者から『知恵袋』と呼ばれるためのSNS活用術」なんて記事を書きましょうかね。


コメント