ピースボートへのお願い

この記事は約6分で読めます。

昔バブルがはじけて職も家庭も失ったとき、職探しに疲れてフロフロ歩いていた薄暗い路地裏の壁面に1枚のポスターが貼ってあった。

「世界一周の旅」と書いてあり、99万円という文字が目に入りました。どうも99万円の金額で船を使って世界一周が出来るという事らしい。

世界一周と言う言葉だけが残って、それが私の人生の目標になりました。それから必死に働いてお金も貯めて25年後、私は定年退職をしたわずか5日後にクルーズ船に乗っていた。それがオーシャンドリーム号、ピースボートでした。

104日間の船旅は正直とても最高とは言えなかった。トラブルは発生日常茶飯事、スタッフの上から目線で何度大喧嘩したか。そんな毎日だったけれど、正直楽しかった。

多くの仲間が出来たし、毎日のようにみんなと話して笑い、酒飲んで騒いだ。人と付き合うのが楽しい、人生は苦しいだけじゃないと感じさせてくれた。

下船後、人生ががらりと変わったとは言えないけれども、また何時か世界一周クルーズに行きたいと思った。そしてコツコツとお金も貯め始めていた。

でもピースボートは何故か変わっていった。特にエコシップの発表を大々的にした以降、何だか違う方向に進み始めていた。庶民の船から雲の上の存在になろうとしていた。

ひょっとしたら、船は間違った方向に進んでいるのではないかと思って、自分の思うことを記事にして書いた。このまま進んでピースボートは本当に大丈夫なのかと。

そんな時にTwitterであるツイートを見た。「ピースボートがお金を返してくれない。3年間分割と言われた。ショック!!」

衝撃を受けてその事を記事にした。その後の事は前の記事のコメント欄を見ていただければ分かると思いますが、ピースボートの運営会社であるジャパングレイスから被害者の方の多くは良い返事を得ることが出来ていません。

だからあくまで私個人としてピースボートへのお願いがあります。

とにかく旅行代金を返して欲しい方々にはそのお金を返してあげて貰えないでしょうか?

決して全ての方にお金を返して欲しいまでは言いません。ピースボートが好きだから3年分割でも良い方もおられるでしょう。またお金には困っていないのでいつまでも待ちますといわれる方もおられると思います。

でも、世界一周の夢を叶えるためにコツコツとお金を貯めたお金が返るかどうか不安でいっぱいの方もいます。

わずかな退職金から夫婦で長年の夢を叶えるためにお金を出した方もいます。

それだけではありません。このコロナの影響で自営が危なくなり仕方なくクルーズをキャンセルされた方もおられます。

またピースボートに乗るために会社を辞めたけど、クルーズ自体が中止になったために、しばらくの生活費として早急にお金を返してもらいたい方もおられます。

世間ではクルーズに出る人は優雅な生活をしている人、お金持ちの人と思われているかも知れませんが、現実はかなり無理をして人生最大の夢を叶えたいと思っていた人が沢山います。

確かにピースボート自体もこのコロナ渦でクルーズ自体が中止になり、かなりの負債が発生したことは容易に理解出来ます。

でも苦しいのは今世界中一緒です。自分の会社を守るために、一番大切なお客様を切り捨てるというのはどう考えても間違っていると思います。特に旅行業者はお客様があって初めて成り立つ商売なのですから。

それなのに何故一方的に3年間36回分割払いなどを押しつけようとするのでしょうか?

確かに資金繰りは苦しいのは分かります。でもピースボートは殆どのお客様から予約の時点において全額現金で入金を受けておられます。その金額はかなりのもののはずです。

だから返すお金がないという理由にはなりません。少なくとも返金を求めている方々はその一括で全額入金された方なのですから、ないとしたら何かに使われたことになります。

だから少なくとも返して欲しいという方には返してあげてください。

そうしたら全員返さなきゃ行けなくなると思われているのでしょうが、少なくともピースボートを愛している人を私は沢山知っています。中には墓場までお金を持っていっても仕方がないから、ピースボートに使って貰えればありがたいという奇特な方もおられます。

そして、どうしてお金が足らないのか。またいくら足らないのか。どのくらいお金があったらピースボートが存続出来るのかを世間に公表して助けを求めれば良いと思っています。

そうして、ピースボート存続のための基金を作るなり、クラウドファンディングを立ち上げるなりして、助けを求めて下さい。

そうすればピースボートがなくなれば困るという人達が基金に協力してくれると思います。私も年金生活者で大金は出せないですが出せる範囲のお金を基金に出すつもりでいます。

そんな奇特な人多くはいないと思われるかも知れませんが、ピースボートを愛している人は必ずいます。それを運営している会社がそれを信じないでどうしますか。

確かにそれで集まったお金だけでは、立ち直るのは無理かも知れません。その時は事業規模を縮小することも考えて下さい。

エコシップやゼニス号などの豪華客船はいりません。おんぼろで古い船でも良いので船内を自由に短パン、Tシャツで動けてみんなでワイワイ出来る空間さえ与えて貰えれば良いのです。

エコシップは確かにPRには良いかもしれませんが、その為に会社の経営自体を脅かす存在にしたり、ましてや大切なお客様のお金が返せないという本末転倒の結果になるのでは必要はないです。

ゼニス号もそうです。飛鳥に張り合うのでしょうか? それともこれからクルーズ船ブームになると予測して大儲けのネタに使うのでしょうか?

残念ながらコロナの影響のため、クルーズ業界は大打撃で、人々はクルーズ自体に興味を失っています。こんな時に事業拡大は無意味以外のなにものでもありません。

とにかく、返せないといっているお金は返してあげて下さい。本当に困っている人達を救って下さい。それがピースボートの本来の役割でしょう。

そして困っているのなら助けを求めて下さい。そのつけをピースボートに夢を託したお客様に押しつけないで下さい。

ピースボートの仲間は沢山います。きっと助けに来てくれます。そして金儲けを忘れ本来の友好の船という事を思い出して貰えないでしょうか。

お願いします。

 

追記:2020年5月4日

お願いがあります。

この記事及びコメント欄を見て、この件の無料相談所、または交渉を無償で引き受けてくれると思われる方がかなりおられ、多くのメールをいただきます。

でも私はこの問題の当事者でもなく、法律の専門家でもありませんのでアドバイス、及び交渉も出来ません。大変困られてメールを送ってこられるのだと思いますが、私にはそんな事が出来る力も権力もありません。

時には返事がないと何通も送ってこられたり、常識的なアドバイスをお返しすると逆に抗議のメールを送ってこられる方もおられます。

頑張ってできる限りお応えをしてきたつもりですが、あまりにも責められるばかりで心がさすがに折れました。

この件に関してのご相談を送っていただいても今後はお応えは出来ませんのでよろしくお願いします。

コメント

  1. ピースボートファン より:

    この悲痛な叫びが、ピースボートの吉岡達也代表および川崎哲代表、そして株式会社ジャパングレイスの要和弘代表取締役および山本隆取締役らに必ず届きますよう衷心よりお祈り申し上げます。

  2. まる より:

    私も今回の当事者です。

    私が初めてピースボートに乗船したのは、会社の重圧に耐えられず、うつ病に苦しみ会社を辞めた直後でした。

    うつ病発症⇒休職⇒精神科に通う以外は引きこもり生活⇒リハビリ復職⇒復職⇒うつ病再発⇒また休職と2年以上苦しみました。
    その間に体重が30Kg激減し容姿が変わったある日、学生時代の親友から、父親の葬儀の連絡が来ました。
    参列したのですが、だれ一人私を私と気付く人はいませんでした。その親友でさえ。

    そして、ピースボートとの出会いです。
    妻から「気分転換に船でも乗ってきたら」と言われて、出港目前のクルーズに乗船しました。
    (世間から、逃げるように飛び乗ったという感じでした。)

    ピースボートの事は、何も分かったいない状態での乗船でしたが、私の素性が知られていない空間にいる事は、精神的に安らげる気持ちでした。
    長い航海の間には、いくつものトラブルが発生しました。
    最初の頃は、憤慨する気持ちもありましたが、ある乗船者の一言
    『せっかく旅行に来ているのだから、怒ってもしょうがない”トラブルも旅の楽しみ”ですよ』
    と言われた事から、更に精神が安定し、旅を楽しむ事がでしました。

    それから数年後、船友は、アンバサダーやイベントキーパーソンとしてピースボートに携わり、スタッフやクルーも、船の重要ポストに就任していました。

    そして、103回クルーズの乗船しました。
    何か違和感を感じました。
    船長が変わった、事務局長も変わった、知っているクルーが激減している。
    若者が乗っていない。
    アジア系団体客が多い。など。

    今回のクルーズでもたくさんのトラブルがありました。
    暴動が起きている。と思わせる光景も幾度と見ました。
    それでも、私は、賛同せず”トラブルも旅の楽しみ”と考え、事務局長やチーフスタッフに労いの言葉を掛けていました。

    帰国後すぐに、新型コロナウイルスの事もあり、予約してあったゼニス号をキャンセルしましたが、いまだに返金はされていません。
    個人事業主で、お金が急用です。と訴えても、室長は、言葉は丁寧ですが、「またかと”鼻で笑う”」素振りすら感じました。
    私は、まだ、戦っていますが、諦めた方も多数います。

    このDENさんの声が、ジャパングレイスに届くことを願うばかりです。

  3. いつか青空 より:

    前のスレッドで「オンライン NPT再検討会議 2020」があったという書き込みがありましたね。

    https://peaceboat.org/32277.html

    これですね↑

    【問合せ先】ピースボート事務局(担当:畠山)となっています。

    確かにクルーズの企画はピースボートで、営業運営はジャパングレイスと分業のようになっていますが、みなさんがこうやってとても心を痛めているときに、まるっきり無関心バックレし、核廃絶のイベントをやってていいんですかね。

    かなり大きなイベントのようですが、このお金はいったいどこから来るんでしょうか。
    そもそもピースボートを運営するお金はどこから来ているのでしょうか?
    何かの補助金?(ならば補助金団体を大きく記載するはず)、国から?、クラウドファンディング?(あります?)、どこかの大金持ちの篤志家?(なくはないと思いますケド。だったら今回お金出して)

    「愚かな善人ほどタチの悪いものはない」という言葉もあります。

  4. ピースボートを応援する高齢夫婦 より:

     ショートクルーズと世界一周クルーズでお世話になったものです。クルーズで親しくさせて頂いた友達から、電話でピースボートの現状を聞き、ここにたどり着きました。

     乗船させていただいた2回のクルーズとも、スタッフ、クルーやお世話いただいた通訳のみなさまにとても親切にしていただき、私たち高齢者の夫婦でも少しだけ背伸びをすれば、若い人たちに迷惑をかけることなく、等しく世界を知ることができたことに、いまも感謝しております。また、クルーズで親しくなった何方かご夫婦とは、下船後も電話や行き来で親しくさせて頂いてたいます。この歳になって、新しいお友達ができることを、夫婦で喜び、ピースボートにあわせて感謝させていただきます。私たちの後の世代の皆さんにも、私たちと同じような年になってもなお、この感動と豊かな人生に接することができる機会を残してあげてくださるよう、切に希望いたします。

     ピースボートの経営に携わっておられる方々には、エコシップや三隻体制を選択しことの目的や現状、感染症の流行のためここに至った現状、そして財政や資産、職員、委託契約など経営資源の現状、ここしばらく連続してクルーズが中止になったとした場合の資金繰りの目途などなどを開示してご説明されることを、お願いしたいと思います。

     前の方が述べておられるような基金設立もご検討ください。私たちのようにピースボートのクルーズに感謝し、その永続を願っている方々はたくさんおられると思います。私たち夫婦はこうした願いを込めて協力させていただくことに、やぶさかではありません。

     クルーズのなかでの核廃絶や持続経済など有意義な企画では、その公正や透明性を主張される精神に、多くの共感を集められたと高く評価しています。このままでは、事態は良くない方へしか動かないと思います、どうぞお持ちの精神を生かされて、現状を説明し広くさまざまな関係者の理解を求められることをお願いしたいと思います。

     ガンバレ、ピースボート、荒波を乗り越えよ!

  5. 花カッパ より:

    ピースボートが「6月5日までのクルーズ説明会を中止」とHPに掲載しました。

    いよいよ覚悟を決めたんですかね。

  6. 質素倹約の日々 より:

    「クルーズ説明会を中止」は、コロナで何でもかんでも自粛せよとの御達しにより、会場での説明会は今は不可能ということでしょう。「オンライン船旅説明会を開催中」とのことですし。

    ————-
    私は2015年の秋にエコシップ初回を申込。以来、建造の正式契約と進捗状況の発表を毎日毎日、今か今かと待っていましたが、3年たってもマトモな発表が無く、これは2020年4月に間に合わない、インチキに違いないと確信し、2018年末にキャンセルしました。
    返金は3週間くらい後に振り込むとのことでしたか。予定日を過ぎても入金がなく、訝って電話したら「来月〇〇日ごろに振り込む」とのこと。
    いかんぞ、予定していた資金繰りができん、と話したら、しばらく待たされて、「では来週に」となり、送金手数料を差し引かれた金額が振り込まれました。(黙っていたら、返金がずるずると遅くなって、ジャパングとピースボはキャンセル客が死ぬのを待っているのか、と思いました)

    年金6年分を三年余り預けて、返金の送金手数料(数百円)を引かれ、手もとに残ったのは船の模型ひとつ。
    あんなクルーズに申し込まず、定期預金にしていたら利息が年金月額1か月分にもなったでしょうに。
    しかし、私の場合はほぼ全額を取り戻すことができたので、それでよしとしますが、
    今、返金されずに苦闘されている皆様の御心中を思うと私も残念でなりません。
    ジャパングとピースボはキャンセル客に速やかに返金してほしいです。
    預かっただけの旅行代金、そのまま返すに何の差し障りがありましょうか。

    なお、私のキャンセルの時は、
    DENさんの記事がずいぶんと参考になりました。ありがとうございました。
    これまでの 勇気ある書き込みに感謝申し上げます。

  7. いつか青空 より:

    今説明会を開いたら船旅の申し込みよりもお金が返った来なかった人たちが抗議のため殺到し、さながら債権者集会になると思います。へたをすると豊田商事アゲインです。

    私は説明会を開くとHPに出ていた時、自分たちの状況をわかっていないのか。お金を集めることにもう無我夢中で辺りが見えないのかと思っていました。

    とても計画的に事を進めているとは思えないです。

  8. 野次猫 より:

    今回の被害者ではなく単なる傍観者だが、一時期SNSで散々見かけた「被害者ですお金返して」の書き込みを最近全く見なくなった。

    全額返金を勝ち取ったのか、理由があって分割を受け入れたのか分からんが、もう怒りがなくなって納得したんだろう。

    結果ピースボートも継続できる可能性が高くなった。

    世界一周クルーズなどというモノにのれる人は、それなりに裕福で旅費が返ってこなくても困らない生活しているのだろう。

    金持ち喧嘩せずか。

  9. 花カッパ より:

    ピースボートが「今年7、8月出航のクルーズのキャンセルポリシーを変更した」とHPに掲載しました。
    「取消料なし」(全額返金)の期間を6月末まで伸ばすそうです。

    「旅行開始90日前まで」のままだと、今月20日ごろに90日前を迎え、
    大量キャンセルが発生するのが目に見えているためでしょう。
    とりあえず、1カ月の延命を図ったわけですね。

    さらに、クルーズが延期になった場合には
    「将来のクルーズに大変お得にご移行いただける特別な特典をご用意」だそうです。

  10. きなこ より:

    ジャパングレイスに変化がありました。利息を2%つけて借用書もだすそうです。来週中に書類で届くそうです。36回分割の時はいきなりでしたが前もって電話かけてくるだけましかと思って書類を見てからと言いました。切り崩し作戦だと思いますが、これで分割に応じる人がどれだけいるでしょうか?

  11. Den より:

    ついに某団体から圧力がかかってきました。

    詳しい事は書けないですが、このサイトも見られなくなる可能性が高くなりました。
    とにかく自分達にとって不利な情報を流すところは潰したいようです。

    凄く腹立たしいですが、自分の力ではどうする事もできないのがとても悔しいです。

  12. 花カッパ より:

    Denさん

    「某団体」ですか…。
    ピースボートは政治的なコネがありそうですし、そちらから手を回せば、
    面倒に巻き込まれたくないから、内容を精査せず閉鎖してしまうかもしれませんね。
    ますますピースボートの体質が嫌いになりました。

    ちなみに、きなこさんと同じような提案を、他の方も受けているのでしょうか。
    あと、3年分割はそのままですか。
    今時「2%の利息」だと、お年寄りは飛びつきそうですね…。

  13. いつか青空 より:

    https://news.yahoo.co.jp/articles/82f32a9541ffbffef3647b1ea8b142bbbc5f1c84

    yahooのヘッドラインに出ていました。

    対象者は1,500人なのですね。でも、ニュースそのものに新しいものはない。
    なぜ今このニュースなのでしょう??

  14. 花カッパ より:

    いくつかの地方紙の電子版と、朝日新聞デジタルにも出ていました。
    でも、Web掲載のみだと、
    一番知ってほしい高齢者には届かないかもしれませんね。

  15. いつか青空 より:

    本日付けの記事です。

    https://www.nishinippon.co.jp/item/o/608458/

    赤羽一嘉国土交通相は15日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で非政府組織(NGO)「ピースボート」の世界一周クルーズが中止となり旅行会社から客への返金が滞っている問題に関し「会社側から返金手続きなどの対策を進めていると報告があった」と明らかにした。

    返金手続きの対策って、36回払いのことじゃないでしょうね。

    昨日朝日新聞に載った記事はこれですね。
    https://digital.asahi.com/articles/ASN5G5RS8N5GUTIL01Z.html

    新型コロナの影響で、他社のクルーズでも中止が相次いでいる。観光庁によると、多くが複数の旅行会社を通して販売されていることもあり、返金に関する相談はほかには寄せられていないという。

    返金トラブルはピースボートだけとのことです。ああ、恥ずかしい。

  16. きなこ より:

    2パーセントの利息をつけて計算した書類を送ると電話で行ってきてから1週間たちましたが、書類は届きませんでした。全員に送ると言っていました。私の友人にも電話があり、友人はそんな話は信用できないと断ったそうです。
    私はピースボートで世界一周クルーズに申し込みしたのは初めてです。リピーターの方のように良い思い出もないし、連帯感もよくわかりません。
    2018年の10月に旅行説明会に行きその場で2020年12月のクルーズに申し込みしました。
    指折り数えていた2020年1月、今思えば愚かなことですが早得ぷらすで100万円を振り込みしました。オプションはとても高くてそれでも行きたいところに行けない事もあるから、お金を前払いしておけば有利かもと友人に言われての事でした。せっかく行くのなら楽しく行きたいと思ってしたことです。今思えばですが、コロナが無くてもピースボートがお金集めに走っていたことは明らかですね。
    私のお金が返ってくる事が一番望む事ですが、振り込め詐欺まがいに高齢者をだますピースボートを許したくないです。

  17. 花カッパ より:

    きなこさん

    今回の返金トラブルに巻き込まれ、本当にお気の毒です。
    「2%の利息、借用書あり」という条件が早くもホゴにされそうな様子。
    心底嫌でしょうが、「話が違う」と毎日、何度でも、ジャパングレイスに言い続けることが大事です。
    そして、「旅行業務取扱管理者」4人の誰かと直接交渉すること。
    (他のスタッフは何の決定権もなく、話すだけ時間の無駄です)
    相手に気を遣う必要はありません。
    とにかく強気で当たってください。
    相手に「嫌な相手だ」「放っておくとまずいかも」と思わせることが返金につながります。
    ICレコーダーなどで録音することもお勧めします。

    • きなこ より:

      花カッパさん ありがとうございます。

      19日、レターパックでジャパングレイス代表取締役社長 要 和弘さんからの借用証が届きました。昨日は眺めただけで一晩おちついて考えました。

      じつは 4月の終わりに、裁判所にかけこみ民事訴訟の受付をしてもらいました。コロナの自粛で事実上保留されています。借用証を眺めて思うこと、36回分割は長いな、何があるかわからない、そうだ!公正証書を作ろう。公正証書を作成できないというなら裁判を待ちます。
      金額は、270万です。私の個人年金4年分です。

      私の人生初の事で疲れました。4人の管理者は金策に出ていると言われました。
      公正証書を作成しても36回分割は変わらないのだから、保険に入るようなものですね。

  18. 花カッパ より:

    きなこさん

    よく頑張っていらっしゃいますね。
    そうやって、思いつく限りのことを実行するのが大切です。

    私の知人は、4月末に裁判所の支払い督促手続を申請しようとしましたが、
    コロナ禍で東京簡裁が休業(?)だったため、ペンディング。
    その代わり、弁護士に相談し「法的手段をとる」とジャパングレイスに伝えました。

    4人の管理者が金策に出ているということは、電話は決定権のないスタッフしか出ないということですね。
    まずは、きなこさんが民事訴訟の受付を済ませたことと、公正証書を作る件を電話のスタッフに伝え、
    「夜遅くてもいいから、管理者から電話をさせろ」と話してください。

    応援しています!

    • きなこ より:

      花カッパさん 力強いエールをありがとうございます。

      こういう金銭のトラブルはあまり人には話できなくて孤独な戦いだったのでとても嬉しいです。これまでやってこられたのも、こちらのサイトで皆さんの助言などを参考に出来たおかげです。

      今日、ジャパングレイスに公正証書作成に同意してくださいと伝え返事待ちです。
      裁判も私の人生初の体験で、それはそれでやってみたいかなと思っています。
      民事訴訟のこともジャパングレイスには伝えてあります。私の訴えなど蚊の鳴くほどにも思っていないでしょうが。

      また報告させていただきます。

  19. いつか青空 より:

    https://news.rcc.jp/archive.php?i=5659

    広島にいるオーシャンドリーム号のニュースです。
    今回の返金問題はジャパングレイスの話で、ピースボートとはまったく関係ないってことでしょうか。

  20. きなこ より:

    ジャパングレイスから電話があり、公正証書の作成には対応できないと言います。
    理由を聞くと、「会社の方針です」会社の方針を決めたのは「要社長と役員です」
    では、社長及び役員から直接に説明をしてもらいたい。会社の方針というだけは公正証書を作成出来ない理由の説明には不十分です。借用証をだしておいて公正証書の作成に同意しないとは納得できません。借りたお金は約束通りには払えないですよと言っているように、私には思えます。私は11時から15時までとか言いません。朝早くても夜遅くても大丈夫です。

    花カッパさんに、 助言いただいたとうり、もっと怒りを込めて、本当に怒りがこみ上げてきて言いました。通話録音も断りをいれてからしました。

    明日から、毎日、電話するつもりです。

  21. 花カッパ より:

    きなこさん

    公正証書は作らない、とは…。
    「会社の方針で」というのは、ジャパングレイスが返金を求める全ての客に言っていることなので、
    気に留める必要は全くありません。
    (他に「顧問弁護士と相談して、それで構わないと言われた」というパターンもあります)

    きなこさんがおっしゃるとおり「作らないのは、返すつもりがないからではないか。返すつもりなら、公正証書を作っても問題ないはずだ」と追及すべきです。
    そもそも、約款で一括で返金されることになっていて、ジャパングレイス側も説明会などでそう言ってきたのですから。

    大変ですが、電話も毎日、何度でも、続けてください。
    私の知人は、電話の他に、メールと手書きFAXも送り続けました。

    「私のお金を返せ」。全てはこれに尽きます。

    • きなこ より:

      花カッパさん ありがとうございます。
       
      今日も電話しました。
      昨日の担当から折り返しの電話があったので、私とJP社の認識のずれを正しておきたいといいました。私は一括返金をずっと要求してきました。
      私の望むことはそれであり、好んで金貸しになりたいと、言っているわけではないです。でもそれができないから、36回分割で利息をつけて払います、とお願いされているのは私なのです。本来なら借主のほうが公正証書も作らせていただきますと、いうべきでしょう、会社の方針でできないとは,馬鹿にするのもほどほどにしてください。と、いいました。

      月曜日に返事くれると言われました。

  22. 花カッパ より:

    きなこさん

    私の知人の交渉の経緯を振り返ると、
    月曜日の電話でも、ジャパングレイス側は「社内で検討した結果、きなこさんだけに公正証書を作れないということになった。他の人にも借用証で認めてもらっている」と従来の見解を繰り返す可能性は高いです。

    でも、そこで引き下がってはいけません。
    「私は今でも一括返金を望んでいる。公正証書を作れないというなら、分割払いは認められない。それなら、やはり一括で返金しろ」と強く主張するべきです。

    顧問弁護士うんぬん、他の客うんぬんは、関係ありません。
    きなこさんのお金の話なのですから。

    それでもジャパングレイス側の態度が変わらなければ、
    「では、予定通り、一括返金を求める民事訴訟を続けます。既に●●簡易裁判所に受付をすませました。裁判所から訴状などが行くはずですから、しかるべき対応をしてください」と伝えてください。

    とにかく、最後まで揺らがず、頑張って!

  23. 花カッパ より:

    きなこさんへ追記

    もしジャパングレイスが「一度、分割払いのお金を受け取っているので、今から一括返金に変更はできない」と言ってきたら、
    それは嘘です。

    私の知人が弁護士に相談した際「分割払いの一部を受け取っていても、一括返金を求めることはできる」と言われました。

    明日の健闘を祈ります。

  24. あきら より:

    ジャパングレイスの旅行業登録票 2020年6月21日までなんですね。

    返金問題を抱えてて更新されるのか疑問です。

    ジャパングレイスには、一日も早く皆さんに、一括返金していただきたいです。

  25. きなこ より:

    花カッパさん

    いつもありがとうございます。

    暖かいエールをありがとうございます。

    おかげさまで、後もう少しで終わりになりそうです。

    気を緩めないで、終わるまでがんばります。

    (どうしたわけか わかりませんが 詳しく書いて送信しょうとすると、エラーメッセージが出て送信できないです)

  26. 花カッパ より:

    きなこさん

    望んでいた方向に進んでいるようで、本当に良かったです!

    自分の経験が少しでもお役に立てたのなら、大変だったのも報われます。

    あとは最後まで、ジャパングレイスに異変がないように祈りましょう!!

    (以下、非公表でも)
    Denさんにお願い

    このサイトのおかげで、解決につながる方が増えそうです。
    大変な中、サイトを維持してくださって、ありがとうございます。

    可能なら、きなこさんからDenさん宛てに経緯を送ってもらい、
    私へ中継していただけないでしょうか。
    もしかしたら、解決につながるパターンがあるのでは?

  27. 花カッパ より:

    きなこさんへ追記

    入金を確認するまで油断はできないので、
    あまり詳しい経緯は書き込まない方がいいと思います。

    解決したら、このサイトを見ている皆で万歳しましょうね!

  28. きなこ より:

    花カッパさん

    いつもありがとうございます。

    5月25日の電話で、「一括返金はできないが、公正証書の作成で対応させていただきます。これが今できる精一杯の事です。」と言われました。
    私もそれは本当の事だろうと思いました。裁判まで進めば一括返金はされるだろうと思いますが、時間がかかりそうです。精神的苦痛をそれまでのばして、幾らかの慰謝料を取ったとしてもくたびれもうけでしょうと思いました。(事実上保留されていたので、まだ手数料は納めていません)

    5月26日に電話で、弁護士さんが原案を近日中に作成して送りますといわれました。

    公正証書の作成を希望している方全員に対応すると言っていました。

    Denさんのこのサイトに出会うまでは、本当に途方に暮れていましたが、多くの投稿者の方の貴重な情報、体験、助言など、学ばせていただきました。感謝しています。

    とくに花カッパさんの、具体的な助言はありがたく

    自分の思いを相手にぶっつける

    強く出ること 揺るがないこと

    通話を録音する

    管理者に対応をよせよと要求する

    一つ一つ 実践させていただきました。
    ありがとうございました。皆様に感謝いたします。

  29. 花カッパ より:

    きなこさん

    まずは公正証書の作成に応じさせることができ、おめでとうございます。
    一括返金されればベストでしたが、ジャパングレイスの体力が落ちている現状では、
    確かに難しいかもしれません。
    あとは、公正証書の通りに最後まできちんと返金されることを望みます。

    それにしても、公正証書の作成も「希望している方全員」なんですね。
    他の方も「希望していない」というわけではないと思うのですが。
    つくづく、対応が一貫していない企業ですね…。

タイトルとURLをコピーしました