衝撃のセカンドライフ!70歳のストリート系!「スケボー」は無理でも、電動キックボードなら風になれる

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💨 歩くのが面倒?そんな人生、今日で卒業!風を切る爽快感をもう一度!

こんにちは!セカンドライフを爆走中の、シニア系ブロガーDenです。

シニアライフの悩みの一つに、「行動範囲が狭くなる」というものがありますよね。

「近所のスーパーまでは歩けるけど、ちょっと遠いおしゃれなカフェまでは…」

「バスの時間に合わせて動くのが、どうも億劫だ」

体力は少しずつ落ちていくもの。でも、私たちの好奇心は、いつまでも衰えません!

そこで、私が最近見つけた最高の「足」がこれです!

電動キックボード!

「え?若者が乗ってるあれ?危ないんじゃない?」

そう思いましたか?いいえ、これもまた大きな誤解です。電動キックボードは、私たちシニアの適度な運動と、行動範囲拡大に最高の乗り物なんです!

1. 日本の法規制は?シニアが安全に乗れる電動キックボードの選び方

電動キックボードの最大の懸念は、日本の法規制ですよね。ご安心ください。ルールが変わり、私たちシニアも安心して乗れるモデルが増えました!

💡 特定小型原動機付自転車(特例特定小型原動機付自転車)

現在、一定の基準(最高速度20km/h以下など)を満たせば、「特定小型原動機付自転車」という分類になり、原付免許が不要で乗れるようになりました。

  • 車道や自転車専用通行帯を走行できます。(時速6kmの歩道モードがある場合、歩道も可)
  • ヘルメットの着用が努力義務となりました。(安全のため、着用を強く推奨します!)

【シニア向け選び方の鉄則】

  1. タイヤが太いモデル: 安定感があり、多少の段差でもバランスを崩しにくい。
  2. サスペンション付き: 振動を吸収し、膝や腰への負担を軽減してくれる。
  3. 折りたたみ式: 持ち運びが簡単で、車のトランクにも積める。

これを選べば、適度なバランス感覚を使う最高の脳トレになりながら、安全に街を移動できますよ!


🧢 ファッションもストリート系に。若者に負けないおしゃれな服装提案

電動キックボードに乗るなら、服装も楽しむべきです!

いつもの地味な服装では、せっかくの乗り物が台無しです。「70歳のストリート系」として、おしゃれを楽しみましょう。

アイテムお勧めコーディネート
ヘルメット無地の黒やマットな色を選び、あえて派手なロゴやステッカーを貼る。
アウター風を通さないマウンテンパーカーなど、機能性とデザイン性を両立したもの。
グリップ力の高いスニーカーや、厚底のスポーツシューズ。
小物スタイリッシュなサングラスや、首元のバンダナなど。

街を颯爽とキックボードで移動するあなたを見て、「あの人、かっこいい!」と若者が二度見すること間違いなし!年齢なんて、単なる数字だと思わせてやりましょう。


🗺️ 歩くより早い!行動範囲が広がることで得られる新しい発見

電動キックボードの最大のメリットは、行動範囲の劇的な拡大です。

  • 例1: 今まで徒歩20分かかっていたパン屋さんまで、わずか5分!
  • 例2: 疲れたらキックボードを折りたたみ、電車に乗って遠方の街へ。

行動範囲が広がることで、生活に新しい発見が生まれます。

「この角を曲がったら、こんな素敵な古民家カフェがあったのか!」

「いつも見過ごしていた、あの路地の壁画が面白い!」

自分の足と、電動アシストの力で「風になる」。この爽快感が、私たちの心まで若返らせてくれます。


🔰 安全のためのプロテクターの重要性と、公道デビュー体験記

最後に、安全についてです。どんなに便利でおしゃれでも、安全が第一。

  • プロテクターの着用: 肘と膝のプロテクターは、最初は少し大袈裟に感じるかもしれませんが、万が一の転倒時に骨折を防ぐ「最後の砦」です。

【私の知人Tさんの公道デビュー体験記】

私は今年喜寿になったシニアですが、孫が使っている電動キックボードが乗り心地が良さそうでしたので自分でも買ってみました。

初めて公道を走った日、正直、緊張でガチガチでした。

でも、足を一歩踏み出し、アクセルを軽く回した瞬間、スッと風を切りながら進む感覚は、まるで魔法のようでした。

自動車のドライバーや、歩行者への配慮(スピードを落とす、挨拶をする)を忘れなければ、誰もが安全に楽しめると思います。

さあ、あなたも「乗らず嫌い」を卒業して、この新しい移動手段で、人生に新しい風を吹き込みませんか?


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