
😱 「転倒=即入院」の恐怖から卒業!なぜシニアが「飛び跳ねる」べきなのか?
こんにちは!セカンドライフを爆走中の、シニア系ブロガーDenです。
シニアの皆さんの最大の不安は何ですか?多くの方が「転倒」と答えるでしょう。
- 玄関のちょっとした段差。
- 雨の日の滑りやすい路面。
- 夜中に足がもつれて…
転倒は、私たちにとって命取りになりかねません。「寝たきり」の原因のトップクラスです。
だからこそ、私たちは「転ばないように」と慎重になり、体を動かさなくなります。でも、それがまた、筋肉の衰え(フレイル)を加速させる負の連鎖なんです!
私は最近、この恐怖に真正面から立ち向かう、究極のフレイル予防法を見つけました。それが、若者が街中で飛び跳ねているイメージの「パルクール」の基礎練習です!
「え、パルクール?命がけでしょ?」
いいえ、大間違いです!パルクールの基礎こそ、シニアのための最高の「受け身術」だったんです!
1. パルクールは危険じゃない。「着地」「転がり」の練習がフレイル予防の決定版
パルクール(Parkour)とは、フランス発祥の、走る・跳ぶ・登るなどの動作で、目の前にある障害物を乗り越えていく移動術です。
一見アクロバティックですが、その核となる技術は、「安全な体の使い方」にあります。
- ✅ 着地(ランディング): 衝撃を足首、膝、股関節で吸収し、地面に伝わらないようにする技術。これが、膝や腰への負担を減らす究極の歩行術につながります。
- ✅ 転がり(ロール): 転びそうになった瞬間、衝撃を点で受けず、背中から肩にかけて「面」で逃がす技術。これが、骨折を防ぐ、私たちにとって最も重要な「受け身術」です。
パルクールで重要なのは、高いところから飛び降りることではなく、「いかに安全に地面と接するか」を体に覚え込ませること。これはまさに、生涯現役のための必須スキルなんです!
🌳 公園のベンチや階段を使った、自宅でできる「こっそりトレーニング」法
本格的なパルクール施設に行く必要はありません。最初は、自宅の庭や近所の公園でこっそり始めましょう。
| 練習法 | 目的と効果 |
| 階段を使った着地練習 | 階段を一段飛ばしで静かに着地。膝を深く曲げて衝撃を吸収する感覚を養う。(ひざへの負担軽減) |
| ベンチの乗り越え | ベンチの座面を触らずに、軽くジャンプして乗り越える。(全身の連動性・瞬発力向上) |
| 芝生でのロール練習 | 芝生の上で、背中を丸めて横にゴロンと転がる。地面に肩から背中にかけて「面」で接触させる感覚を養う。(転倒時の受け身の練習) |
⚡️ 私のお勧め:
最初は、布団やマットレスの上で「ロール練習」をしてみてください。頭をぶつけないように、顎を引くことを意識するだけで、転倒時の恐怖心は激減します!
🧘♂️ 恐怖心を乗り越えるマインドセットと、小さな成功体験の積み重ね
私たちシニアにとって、新しい挑戦の最大の敵は「恐怖心」です。
「もし怪我をしたらどうしよう…」
このマインドを変えるカギは、「極小の成功体験」を積み重ねることです。
- 目標を細分化: 「屋根を飛び越える」ではなく、「今日はベンチを乗り越える」に設定。
- 成功を記録: ノートに「今日は〇段の着地に成功!」と記録する。
- 完璧主義の放棄: 少し失敗してもOK。挑戦した自分を褒める。
この小さな「できた!」が、脳をドーパミンで満たし、「自分はまだ動ける!」という自信に繋がります。この自信こそが、日々の生活で活発に行動するモチベーションになり、フレイルを遠ざけます。
🤩 孫に「かっこいい!」と言われる「受け身」のデモンストレーション
パルクールの練習を続けていると、ある日突然、日常生活の動きが変わります。
玄関の段差を、まるで流れるように飛び越える。
急な坂道を、地面の衝撃を感じずにスムーズに降りる。
そして、最高の瞬間は、孫にその能力を披露する時です。
孫:「おじいちゃん、そんなに器用だったの!?」
孫の友達:「忍者みたい!かっこいい!」
孫が尊敬の眼差しを向けてくれたとき、「やってよかった!」と心から思います。この「かっこいいおじいちゃん/おばあちゃん」でいることが、私たちの最高のアンチエイジングです!
さあ、杖に頼る前に、あなたの体幹と受け身の力を取り戻しましょう。パルクールの基礎練習は、あなたの人生を「転ばない、しなやかな体」へと導いてくれます!
※注意 パルクールの基礎練習はフレイル予防に役立ちますが、まだまだシニア向けの指導者や練習方法はあまり紹介されていません。
少ないですが、一部YouTubeの動画でシニア向けのありますので、その一つを紹介します


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