毒舌こそ愛!街中の「ストリートピアノ」で超絶技巧を披露し、若者の度肝を抜く!!

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🤯 孫に隠れて練習中!私たちの「指の魔法」を、無関心な若者に見せつける快感!

こんにちは!セカンドライフを爆走中の、シニア系ブロガーDenです。

長年、ピアノを習っていた方、昔バンドをやっていた方、多いですよね?

家で静かに弾くのも良いですが、どこか物足りなくありませんか?

「誰かに聴いてほしい!」

「観客の反応を直接感じたい!」

そんな承認欲求と、ちょっとしたイタズラ心が渦巻いているあなたに、最高のゲリラ的自己表現の場があります。それが、今話題の「ストリートピアノ」です!

ストリートピアノとは、駅や商業施設など公共の場所に置かれた「誰でも自由に弾けるピアノ」のこと。

ここに、日頃の練習の成果をひっさげて突如現れ、若者たちの度肝を抜く。これぞ、私たちシニアが持つべき最高の「脳トレ」であり、「遊び」です!

1. ストリートピアノが設置されている場所(駅、商業施設)リスト

ストリートピアノは、全国各地の「人の流れがある場所」に増えています。

  • 駅のコンコース: 多くの人が行き交う場所は、最高のステージ。新幹線や特急が停まるようなターミナル駅にあることが多いです。
  • 大型商業施設: ショッピングモールの休憩スペースや、吹き抜けの広場などに設置されています。
  • 地方の観光施設: 地域の活性化のために、道の駅や図書館に置かれているケースもあります。

💡 私の友人Kさんの場合:

彼女は本職のピアノニストです。ただ決してメジャーな方ではなく、シニアになってからは時々地元のオーケストラの助っ人に頼まれる程度の仕事しかしていないのですが、ある日ショッピングモールにあったストリートピアノでふと演奏したそうです。単に気晴らしのつもりだったのですが、演奏が終わってから凄い拍手を受けてビックリ!それからすっかりはまってしまって、ストリートピアノを見かけたら弾けそうもないそぶりで座って演奏して、みんながビックリする様子を見るのが快感になっているそうですよ。


🧠 「緊張」が認知機能に与えるポジティブな影響。脳を強制覚醒!

家で弾くのと、人前で弾くのとでは、難易度が全く違いますよね。

  • 手汗
  • 心臓のバクバク
  • 頭が真っ白になる恐怖

この「緊張」こそが、ストリートピアノが最高の脳トレである理由です!

医学的に見ると、適度な緊張は脳の前頭葉(思考や判断を司る部分)を活性化させます。

  1. 集中力MAX: 失敗できないというプレッシャーが、普段使っていない脳の領域を強制的に叩き起こします。
  2. 記憶力の向上: 演奏中、次に弾く音を瞬時に思い出す行為は、ワーキングメモリ(一時的な記憶力)の最高のトレーニングです。
  3. アドレナリン放出: 演奏後の達成感と安堵感で、快感物質が脳内に溢れ、自己肯定感が爆上がりします。

この「緊張と解放」のジェットコースターが、私たちの脳を常に若々しく保ってくれるんです!


📹 演奏動画をYouTubeにアップロードする簡単な方法

せっかくの素晴らしい演奏、自己満足で終わらせるのはもったいない!

ストリートピアノでは、演奏している様子を誰かに撮影してもらい、YouTubeにアップロードするのが定番です。

  • 必要なもの: スマホ、三脚(自立できるもの)、そして、あなたに代わって撮影してくれる人(友人に頼むのが一番!)。
  • アップロードは簡単: YouTubeのアカウントを作り、動画をアップロードするだけ。タイトルは「70歳が駅で弾いた、若者が知らない超絶技巧の昭和ジャズ」など、バズるタイトルをつけましょう!

あなたの演奏が世界中に拡散され、「いいね!」やコメントをもらうことで、承認欲求が満たされ、次の練習へのモチベーションが無限に湧いてきます!


👏 演奏後に観客からの拍手をもらう「アドレナリン」の放出

演奏が終わり、鍵盤から手を離した瞬間。

周りを見渡すと、いつの間にか、スマホを構えた若者や、足を止めたサラリーマンが、あなたに拍手を送ってくれています。

このときの高揚感と、脳から放出されるアドレナリンは、何物にも代えがたいものです。

「ああ、生きててよかった!」と、心から思える瞬間です。

私たちは、もう「おじいちゃん、おばあちゃん」ではありません。私たちは、いつでも人々を驚かせ、感動させることができる「現役のパフォーマー」なんです。

家にこもって静かに過ごすのも良いですが、たまには街に飛び出して、あなたの「毒」と「愛」に満ちた超絶技巧を、無関心な世界にぶちかましてみませんか?

さあ、楽譜を鞄に詰めて、次の駅へ向かいましょう!あなたの音楽が、今日、誰かの人生を変えるかもしれません!


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